shiroxuma’s blog

東京のすみっこで楽しく暮らす20代OL(?)のブログ

FGBBでChromecastに接続する方法

こんにちはしろくまです。

FGBBというマンション備え付けのWi-Fiを使っているのですが、いちいちパスワード入力が必要なのでいろいろと不便なんですよね。。。

一番の問題点はGoogle系のスマート家電が使えないこと。以前Google Home Miniを試したときは、パスワード入力が出来なくて泣く泣く諦めました。。。

今回はどうしてもChromecastを使用したかったので、がんばってぐぐった結果、

konkatsu33.com

こちらのブログにたどり着きました!

基本的にはこれを読めばすべて分かるのですが、、、

私は情弱すぎてルーターって何?どれ買えばいいの?状態だったので、実際に試して接続できたものを貼っておきます。

 2000円くらい。安い!

これでスマホの画像をテレビに映せる(ミラーリング)ようになって、推しを大画面で眺めています。家に友達が遊びに来た時なんかも、テレビに出力して気軽に見てもらえるので布教が捗る!!

 

余談ですが、Amazon Fire Stickも試して、こちらはルーターかませなくても直接FGBBにアクセスできました。Amazon Echoも同様です。

Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属

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  • 発売日: 2019/01/23
  • メディア: エレクトロニクス
 
Echo Dot (エコードット)第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール
 

ネットワーク接続に関してはGoogle系よりAmazon系のほうが良いですね。

 

終わりだよ~~

天才てれびくん the STAGE ~てれび戦士REBORN 1/26 東京千穐楽感想

※公演のネタバレを含みます。

 

HiGH&LOW THE WORSTで前田公輝さんにドハマりしたので慌ててチケットを取りました。そのため最後列から2列目の席になってしまいました。が、舞台はよく見えました。ヒューリックホール東京、いいですね。去年のくっすんライブ以来でしたが、有楽町駅から近いし座席もちゃんとしていてお尻に優しいし(2.5次元系会場はイスが固いことがままある)ハコのサイズ感もちょうどよくて、良い会場だな~~と思います。トイレだけ増やしてほしい。

前田公輝さん、「アクションは苦手意識があったけどハイローで克服できた」、みたいなことをおっしゃっていて、実際今回の舞台ですてきな殺陣を披露していらっしゃいました。長い脚を活かした蹴りアクションも迫力がありました。個人的にはステゴロの方が好きなので、またハイローやガキロックのようなステゴロアクションのお仕事があると嬉しいです。

また、「舞台のお仕事は久しぶり」、というのもどこかでお見掛けしたのですけれども、違和感なく舞台向きの演技をされていてさすが俳優だな~と思いました。HiGH&LOW THE WORSTの静かな息遣い(鳳仙決戦前夜に楓士雄と話すシーン)やスクリーンいっぱいにうつる繊細な轟洋介の表情(特に村山と関わるシーン全般)といった、映像作品ならではの演技も好きですけど、今回の舞台のような元気な(本来な前田公輝さんの性格)演技もすてきですね。凍牌でも思ったのですが、<やや前のめりに喋った後に間を取る>演技が多いんですね。前田公輝さんのセリフ回しの特徴なんでしょうか。

個人的に予想外にツボだったのが多和田さんで、彼のことはテニミュで手塚役をされていたこととニンニンジャーの追加戦士をされていたことくらいしか知らず、生で見るのは初めてでした。ビブラートを聞かせた歌声が美しくて、さすが青学の部長を張っていただけあるなぁと思いました。ダンスは癖があるけどうまいな~とニンニンジャー当時と同じ感想を抱きました。

www.youtube.com

 

 

終わりだよ~

KING OF PRISMは私の人生だった

※KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー ベストテン-のネタバレを含みます。

 

みなさま、『KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー ベストテン-』はもうご覧になったでしょうか。まだの方はぜひ今すぐ劇場へ。

 

私が人生で一番通った映画館である新宿バルト9。親の顔より見たバルト9。大学の卒業式の日に、袴を着たまま応援上映に駆けつけたバルト9神曲ドラマチックLOVEを聴ける上に映画まで見られるなんて実質無料、と呟きながら振ったサイリウム。就活はべる様の「Get music!」を聴きながら乗り切ったし、マッチングアプリで知り合った男性とキンプリの話で盛り上がってそのまま付き合ったりもしました(初メッセージが「何回キメましたか?」だった)。

 

以下感想文です。

・オバレインタビュー。【ヒロ様】免許をお取りになられたそうで。なんか、いいですよね。生きてるって感じがします。プリズムキングになって終わりじゃないんですよね。ここからもヒロ様の人生は続いていくわけで、免許を取る、っていい象徴だなぁと思います。大人になったこと、そして新しいことに挑戦すること。今ハマっているTHE RAMPAGEという3次元アーティストもそうなのですが、ここで終わりじゃない、もっともっと先へ行くぜ!!ってサマが好きです。私は人生最大の目標である就職が決まってから燃え尽き症候群になってしまって長い間メンタルをやっていたのですが、最近はがんばるぞ~という気持ちが戻ってきて、いまこのタイミングで「キングになって終わりじゃない、これからも続いていく広がっていく速水ヒロの人生」を見せてもらえて嬉しかったです。ちょうどキンプリ無印の頃は私はまだ学生で、ヒロ様もキングではなく、コウジの旅立ちに涙するだけの少年だったんですよね……。思えばお互い遠くに来たなぁと思います。お前はヒロ様のなんなん?黄薔薇ですが……。【コウジ】前々からコウジは悪魔だなぁと思っていましたが、今回のインタで確信を得ました。私は劇場で天を仰ぎましたよ。ハリウッドへの旅立ちのLive、Flavorで「悲しかったけれど、そんなみんなの顔が綺麗だった」とのたまいましたよこの男は……。ほんとうに……もう……。そんなんだからヒロ様は苦労するんだよなぁ……。でもそんなコウジが好きなんですよねぇ……。無印キンプリの頃から最推しはコウジでした。こういう笑顔で何考えてるか分からなくて自分のこだわりは絶対に譲らないくせに気まぐれに優しさを発揮する男が昔から性癖なんです。誉め言葉です。【カヅキ】陰の極みであるコウジの後に陽のカヅキ先輩が来ると安心しますね。オバレのバランス感が好きです。カヅキ先輩は初登場時ストリート系でしたが、より多くの人にプリズムの煌めきを広めるため、オバレに所属してからはアカデミー系も取り入れていきます。※ストリート系は己の技を追求する、アカデミー系は女の子をときめかせる方向性です。これ、私がいまハマっているLDHEXILE系列)でも同じことが言われていて、ユリイカ2019年11月増刊号で西森路代さんが書いていらっしゃる「“EXILE系”というセルフイメージを次々と覆すことがいつしか偶像(アイドル)化に繋がった」に詳しいです。興味がある方は是非。ちなみにこの号のユリイカには西園寺レオ役の永塚拓馬さんも寄稿されていて、レオやSideMの旬について語っています。

 

・プリズムショーベストテン。ネタバレになるので印象に残った(すべて印象に残っているのですが)ショーを掻い摘んで。まずプリズムスタァ候補生のショーで一番好きなのがレオくんのプリズムショーなんですよ。何が良いって言葉がいいです。語りが入るの。これ、すごく本家プリティーリズムっぽくて好きです。そしてレオ君のストーリーもプリティーリズムらしくて、おとはのプリズムショーを見ていじめという困難を乗り越え、「私は私らしくいたい!」と宣言できるようになり、その姿を見た姉たちが勇気を貰う……という、まさにプリティーリズムのストーリー構成なんですよ。この構図って、「ファンと推し」の究極の形なんじゃないかなって、僕は思うんですよね……。

レオくんが言う「自分らしくいたい」って、いままであんまり思ったことありませんでした。よく就活のときに「なんでこんな地味なかっこしなきゃいけないの、みんなと同じ黒髪黒スーツなんて嫌だ」って言う人いるじゃないですか。私あれがぜんぜん理解できなくて。「無思考でみんなと同じカッコしてれば雇ってもらえんだからいいじゃんwwwwオシャレなスーツ買えるのなんて一部の金持ちだけだっつーのバーカwww」って思ってました。でも最近あまりにも美しい推しができまして(鈴木昂秀さんというのですけれど)、超ファッショナブルなんですよ、ピンクのブレイズやゆるふわパーマ、黒やピンクのネイル、謎の人面が描かれたワンピースをお召しになっているんですよ。そんな推しを見ているうちに、気づいたらド赤のリップを好むようになっていて……(昔はオフィスメイク~~って感じの無難なピンクベージュばかりつけていた)。髪の毛も2回ブリーチからのドピンクに染めました……。で、この前婚活用の写真を撮りに行ったんですけど、その日にひさびさにピンクベージュのリップを塗ったんですよね(男ウケがいいかなと思って……)。そしたらあまりにも戦闘力が弱くて、なんだか泣きそうになりました。

そこで初めて「自分らしくいたい」って気持ちが分かったんですよね……。これまで自我があまり無かったので……。そんな時に劇場で久々にレオくんのショーを見てまた泣きそうになりました。自分の好きなものを好きって言えるの、何よりも強いよね……。

・ユキ様のショー。純粋にショーとして完成度が高くて好きだし、やっぱり「国立屋の跡取りとしての重責を背負う覚悟」というストーリーがあるので好きですね。応援上映で最後にサイリウム3色ぐるぐる回すのも楽しい。あとジャンプが4連続なんですよ。スタァ候補生の中で4連続を跳べるのはユキ様だけなんです。それは幼いころから芸の世界に身を置いてきたからこそなんでしょうね。正統派プリズムショー高度技を見せてくれるところが好きです。「4連続ッ!!」の言い方も好きです。跳べる、という確信がありつつ、一生懸命跳ぶぞ!!という覚悟も伝わってくる。ヒロ様やルヰくんほどは熟練されていない、そのレベル感がよく伝わってくる声の演技だなぁと思います。

・候補生の中では最推しのカケル。カケルはねぇ、ユキ様と反対に連続ジャンプは跳んでいません。カケルのショー、一時期あんまり好きではありませんでした。天然ガスとかサバンナの動物とかTwitterでネタにされすぎてて、キンプリの話を詳しくない人にすると「天然ガスのやつでしょ?w」って言われるのが悔しくてな……。十王院カケルというキャラクターのすごいところは、あの<鉄とコンクリート>の十王院財閥において、ITとエンタメという全く新しい分野に目をつけたところだと思っています。普通の人間は、自分のいる環境に染まるというか流されますからね。私も「なにはともあれモノが無きゃ生きていけないからな」と古い考えでメーカーに就職したクチなので……。でもやっぱエンタメってすごいよ。最近はエモに生かされてるもん。そしてカケルのいいところは、ヒロ様の大ファン(というかオタク)という設定があるんですけれども、KING OF PRISM -PRIDE the HIRO-(劇場版2作目)では、エデロのために色々と裏で動き回っていたために、ヒロ様がキングになったプリズムショーを生で見れてないんですよ。そういう男なんだ、カケルは……。ナナイロノチカイで「君が欲するのならば、僕の全てを投げうって君の心を豊かにすることを!」って宣誓してますが、この行動があるからこそ真実味を帯びてくるんですよね……。この男、たとえ将来CEOやってても奥さんが望んだら育休入りそうだな……。

で、ショーに話を戻すと、改めて劇場で見たらやっぱ好きだなーと思いました。連続ジャンプは跳べなくても、自分の個性(バブリー☆)で会場を魅了してくれるの、そういうところがカケルらしくて大好きです。

・タイガくん。やっぱり布地すくなすぎない?中の人ご結婚おめでとうございます。

・カヅキ先輩。陽の極み。心が洗われる。心を自由に解き放て!フリーダム!フリーダム!カヅキ先輩の教えを忘れないように生きていきます!マインドフルネスとかやってないで1日1回カヅキ先輩のショーを見た方がメンタルにキく気がする。

・ヒロ様。コウジの作った、コウジとの因縁のこの曲で、コウジとカヅキ(の幻影)と共にステージに立ち、べる様の姿をした妖精が音を奏でてくれ、そんなショーでキングになるヒロ様、エモすぎてしにそう。ヒロ様こそキングにふさわしいよ……。キングは君だよ☆だって「4連続ッ」の言い方がもう確信めいてるもん、跳べるのは当たり前だって。ヒロ様こそプリズムの女神に愛されたかみの子……。あとどうでもいいけど過去に無いアレンジをされた前奏が流れた時点で「この曲はprideだ」って気づく法月仁が面白すぎる

・シンくん。ダイスキリフレイン。観客との双方向性を重視したショーでしたね。ナナイロノチカイもそれがテーマでしたけれども。これすごく惹かれる人もいればそうでない人もいるんでないかな。私は後者です。推しにはステージの上でただ輝いていてほしい派。だからシンくんのショーよりもヒロ様のショーの方が好きですね。でもこの辺は好みによるのかなと思います。シンくんのショーはこれはこれで、一つの答えなんだろうなあと思います。

 

というわけでKING OF PRISMさん長い間ありがとうございました。こんなに見に行った映画は他にありません。プリズムショーは心の煌めき、プリズムジャンプは心の飛躍!

 

終わりだよ~

劇団雌猫さん『誰になんと言われようと、これが私の恋愛です』感想

こんにちはしろくまです。

劇団雌猫さんの『誰になんと言われようと、これが私の恋愛です』を読みました。

誰になんと言われようと、これが私の恋愛です

誰になんと言われようと、これが私の恋愛です

  • 作者:劇団雌猫
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2019/11/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

色んなオタクが恋愛や結婚(あるいは、それらを【しない】という選択肢)について書いたエッセイ集。オタクって言動が振り切れてて面白くないですか?一般人からすると常軌を逸した行動を取ることがあるし(褒めてる)、さらにオタクが書く文章はキレがあって面白いです(劇団雌猫さん曰く「オタクはツイッターで言葉を研ぎ澄ましているから切れ味がすごい」)。恋愛に興味が無くてもオタクなら共感したり笑えたりするネタ満載なので是非読んで欲しいです。年末年始、女性声優の結婚ラッシュに衝撃を受けた男性オタクにもオススメ。*1

個人的に共感したのはヤマアラシさんの『高齢処女に思い悩んだ女』で、1から10まで「私か?」って言いながら読んだ。リアル知人の方々は「あ~ね笑」ってなると思う。その節は各方面にご迷惑をおかけしてすみませんでした……。

将来的に結婚するとしたらアルマジロさんの『ドルオタ同士で結婚した女』か、パンサーカメレオンさんの『結婚するつもりじゃなかった女』が私にとっての理想の形だなぁと思った。

 

終わりだよ~

*1:「推し声優は結婚したのに自分は人生のステージを何も進められていない……」みたいなツイをちらほら見かけたので。こちらの本には「結婚だけが正解じゃないよ!こういうケースもあるよ!」って話が載ってるので参考になるかと。

日記:新宿伊勢丹お散歩

こんにちはしろくまです。

鈴木昂秀さんのメイクに感銘を受け、私もちゃんとメイクしよう!と久々に思い立って新宿伊勢丹1F*1をうろうろしてきました。伊勢丹良いですね、どこのカウンターの店員さんも優しかったです。

 

◎ADDICTION

雑誌で見かけて欲しかったこちらを購入。とにかくキラキラでかわいいです。オフィス向けというよりは休日向け。ラメがメインのアイシャドウですが、ほんのりいい感じのピンクも色づきます。ラメだけがいい方はゴールドとシルバーの色展開もあるのでそちらをどうぞ。私は最近流行りの下瞼に入れる使い方でいきます!

 これをタッチアップ*2してもらったとき、BAさん*3からの提案で新色のリップバームもお試しさせてもらいました。

onlineshop.addiction-beauty.com

カラーコントロールリップバームの005 viola mistがすっごく可愛くて!!初め提案されたときは(紫……???)って引いてしまったのですが、あくまでリップバームなので実際塗ってみると殆ど発色しません。これを塗るとですね、下に塗ってある口紅の色に透明感のある青が乗っかって、唇の赤が綺麗に引き立つんですよ!!思わず追加で購入してしまいました。

 

◎RMK

onlineshop.rmkrmk.com

こちらも雑誌で見かけて欲しかったもの。ブルベ夏*4向けとして紹介されていた03 ディープローズがお目当てだったのですが、02 スモーキーピンクも可愛かったので両方タッチアップしてもらい02の方を購入しました。両方とも普段使いできそうな色ですが、03の方が青み強めで、02の方が大人しいです。BAさん曰く03目当てでくるお客さんが多いとのことでした。強くなりすぎずに普段使いできるブルベ向けピンク、貴重ですもんね…。ブルベ色はどうしても強そうというか、90年代感が出てしまいがちに思います。またRMKさんでも青リップを勧められて、確かに流行ってるよなぁと思いました。

 

◎UZU

びっくりしました。UZU、*5伊勢丹にカウンター構えてるの!?*6

アイライナーを数種類タッチアップしてもらってMETALLIC BLACKを購入しました。RED BLACKも可愛くて迷いました。REDと言いつつも目に塗ってみるとそんなに赤くなく、真っ黒よりも肌馴染みが良いです。最近はアイメイクに赤みを取り入れるのが流行っているようなので、流行に乗っかるならこっちだろうな~と思いました。ただMETALLIC BLACKの方がより薄いというか、灰色に近くて使いやすそうだったので……。

www.uz.team

アイライナー普段使わない(し、最近はちまたでもアイライナーあえて入れないナチュラルメイクが流行っている気がします)んですが、

BACKSTAGE PASS (バックステージ・パス) 2020年 02月号

BACKSTAGE PASS (バックステージ・パス) 2020年 02月号

 

こちらの雑誌の昂秀さんがガッツリとブラックアイラインを入れてらして素敵なので真似っこしたくなりました……。

 

ルナソル

オフィス系ド定番だったルナソルさん*7。ブランドイメージリニューアルで個性的なポイントメイク製品が増えてきました。

コントゥアリング*8に興味があって、雑誌でおすすめされていたシェイディングチークスをタッチアップしてもらったのですがしっくりこず保留にしました。

ルナソル シェイディングチークスN 01 チーク

ルナソル シェイディングチークスN 01 チーク

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

ハイライトも入れてもらって、まだハイライトのほうが挑戦できそうかな……?という感じでした。もうちょっとメイクが上手くなったら再チャレンジしたいです。

 

MAC

大きなモニターでこの広告が流れていたんですけど。


#MACXNissy スタジオ フィックス フルイッド SPF15 スペシャル限定ムービー

昂秀さんにもやってほしい(本音)

キャンペーンとしては、MACのファンデーションとAAAの西島隆弘さんのコラボで、対象商品購入でオリジナルポストカードがもらえる仕様らしいです。

ちなみに以前はリップとのコラボもやっていたようです。

www.nylon.jp

あの……どうですかLDHさん……関係各所……昂秀さんご興味ないかしら……最近よくネイルしてらっしゃるし……HIROさん……お願いします……カラーアイシャドウとか……お似合いになると思うんですよね……ピンクとイエローのグラデとか……

 

◎おまけ

隣の伊勢丹メンズ館の2階もちょっぴり覗いてきました。バレンシアガとかヨウジヤマモトとかがある。とてもLDHみが強かった。服も店員さんもお客さんもLDH感がすごい。現実の人生では絶対に関わらないタイプの空間だった。

 

終わりだよ~

 

*1:百貨店で扱っているブランドのことをデパコス(デパートコスメ)と言います。

*2:売り場のカウンターで試しに塗ってもらうことをタッチアップ(TU)と言います。

*3:店員さん(美容部員さん)のこと。ビューティーアドバイザー。

*4:パーソナルカラー(似合う色)のこと。ブルベ/イエベ、春夏秋冬などに分類される

*5:元々はフローフシというブランドで、ブランド名を変えて2019年から展開している。フローフシはモテマスカラ、モテライナー、LIP38℃ Lip Treatmentなどで有名。

*6:ドラックストア向けの価格展開の為。伊勢丹にスペース取って、BAさんも配置して、採算とれるの……?

*7:ちなみに化粧品ブランドは色々ありますが大元のメーカーは資生堂カネボウ・コーセーなどに集約されます。ナンスが好きなIPSAは資生堂系列。

*8:シェーディング(暗い色のパウダー等で影を付ける)とハイライト(顔の高さを出したい部分に白いパウダーを載せて明るく見せる)で顔に立体感を出すメイクのこと

メンヘラOLが自力でメンヘラから立ち直った話2019

※メンヘラと題していますが医師の診断を受けた精神疾患ではありません。医学的な内容には責任を持てませんのでご自身でお調べください。

こんにちはしろくまです。

今年はめっちゃ楽しかった~。人生で一番楽しかったかもしれない。自分を好きでいられた1年間でした!周りに感謝。ちなみにこの記事にはメンヘラ回復記でよくある「精神障害に理解のある彼くんが助けてくれました☆」的な内容は一切ありません(むしろフラれたところから始まる)。エンタメと友人に助けられてここまでこれました。

で、なんでメンをヘラってたの?

燃え尽き症候群(就活。コスパだけを考えて生きてきた人生だったので)

・身内の病気

・環境変化(就職と転居。昔から環境変化に弱い。新しい環境で友達つくるの苦手)

12か月を振り返る

1月

この頃の私に「1年後はEXILE系列の男にトチ狂って幸せな日々を送ってるよ」と言っても信じないと思う。

2018/11頃彼氏に振られて死んでいた。人生で最もメンタルの調子が悪かった。親友に毎日「シュウの真似して……」ってLINEしてた。

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シュウ=赤井秀一名探偵コナン)。

出勤中に毎日自然と涙が出てくる状態だった。退勤後はひたすら布団で寝ていて、何もする気が起きなかった(腐女子だけどpixivを見る元気すらなかった)。

いい歳して彼氏に振られてしまったので婚活しなきゃ、と焦っていた。マッチングアプリで10人くらいと会ってみたけど「好き♡♡♡」ってなれる人が居なくて余計に焦っていた。記憶が曖昧だけど2018/12~2019/9くらいでだらだらとやっていた気がする。のちにメンタルを悪化させるだけだと気づいてすっぱり辞めたが、この頃は気づいていなくて泣きながら「はじめまして!しろくまです^^よろしくお願いします!〇〇さんは週末どんな風にお過ごしですか?私は友達と遊んだり自炊をしたり*1して過ごしています^^」などとメッセージ交換をしていた。

この頃は楠田亜衣奈さんのアルバム『アイナンダ!』を延々と聴いていて、優しい歌声に癒されていた。今になって聴くと病んでいた頃を思い出してウッ…ってなるくらい。

play.google.com

正月休暇は実家に帰省していたけど、YouTubeでQuizKnockを脳死視聴して屍になっていた。

shiroxuma.hatenablog.com

1月末にリスアニ!LIVEに行った。今思えばこれがすべての始まりだった。

TrySailは元彼と付き合ってる頃に布教されていたんだけど、当時はあんまり興味が無かった。けどリスアニ!でトリをつとめていて、会場がめちゃくちゃ沸いてて、私自身楽しくなって初参戦なのにコールしたりペンライト振ってた。気がついたら2月の幕張のチケットを押さえていた。ちなみにこのライブには後にハマる水瀬いのりさんとSideMも出演していた。

 

2月

LAWSON presents TrySail Live Tour 2019 "The TrySail Odyssey" (幕張)に一人で参戦した。滑り込みで取ったチケットだったから席はあんまり良くなかったけど、楽しかった。TrySailはノリがいい曲が多くて、コール曲が多くて、ペンライトで振り付け真似するのが楽しくて、とにかくアドレナリンが出るのでメンヘラにおすすめ。そしてもちょ推しになった(顔がかわいいから)。*2

仕事はずっと出口が見えない状態で周りも助けてくれなくて、けれど技術職採用だったので実力が無い自分が悪いのでは!?と考えていた。というか病んでいた頃はすべてにおいて自責思考だった。なぜか意識高い系のIT業界の人をフォローしたりしていたので、「給料=パフォーマンスに対して支払われるもの」という考え方を植え付けられてしまっていて、一方で自分は典型的日系企業の総合職なのである意味ポテンシャル採用であり、同期達も「教育してもらって当然」という考え方だったのでギャップに苦しんでいた。今思うと板挟みになることは人間の精神に良くないんだと思う。例えば、「職場の常識は『男がバリバリ稼いで家のことは奥さんに見てもらえ』、家の常識は『家事は平等にやるべき』」みたいな。板挟みは「意識の高い大学の友人/意識の低い職場の同僚」「封建的な実母/現代的な嫁」などでも起こりうると思う。なので、できるだけ均一な世界に身を置くことを意識するのが大事だと思った。メンタルが弱い/病んでいる人はね。*3これはダイバーシティを良しとする現代にはそぐわない考え方ですが、まずは自分の心を守るという意味で土台的にあってもいい思想だと思う。心が壊れちゃったら大変だから。まずは安定した精神がある上で、その上で挑戦してみようよ、というのがダイバーシティでもいいんじゃないかなぁ。

そんな感じで2月に入るまでは病んでいたのですが、仕事で奇跡的に「言われたことをやっていればよい」ボーナス期間が1ヵ月ほど与えられてかなり精神状態が改善しました。言われたことをきちんとこなすだけでいいの、自己肯定感が爆上がりする。

 

3月

㊗KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-公開!!キンプリは私の人生でした。就活を乗り越えられたのも、元彼と付き合ったのも、キンプリのおかげでした。そんなキンプリが地上波で放送されることになり、とても嬉しかったです。今作では後輩組ひとりひとりに焦点が当てられ、夢にまで見た全員分のプリズムショーを見ることができました。特に好きだったのがレオくんの回。プリティーリズム・レインボーライブの遺伝子を最も色濃く引き継いだショーでした。困難に立ち向かう子が、乗り越え、成長し、それをショーの中で披露し(「語り」が入るのが特徴)、それを見た誰かの力になっていく……という、プリズムショーの本質がたった30分に濃縮された神回でした。何か辛いことがある人、自分らしく生きたい人は是非見て欲しいです。

また前作のプリティーリズム・レインボーライブは神アニメなので全人類見て欲しい。YouTubeで公式無料配信されています。福利厚生が厚い!!毒親に悩む娘は蓮城寺べる様の回をぜひ見てください。

仕事では、回復した自己肯定感のおかげで、自分で取り組みたいことを上司に提案して承認してもらえました。また、勉強になる仕事も任せてもらうことになり、仕事がんばるぞという気持ちになりました。この頃から通勤中に泣かなくなった気がする。

それまで週末はマッチングアプリ出会い厨をするか布団で泣いているだけだったけど、この頃から旧友に誘ってもらってリアル脱出ゲームに行くなど少しづつまともな過ごし方ができるようになってきた。

 

4月

ナナマルサンバツ』という、競技クイズを題材にした漫画の笹深というカップリングにハマりました。この頃は「非道い攻め」「クソデカ感情を持った受け」のカップリングが好きだったなぁ……。

後に二次創作もした。

www.pixiv.net

それと、元号が変わるにあたってこんな目標を立てていました。

当時はまだそんなにライブというものに行ったことがなかったのですが、今や月1で何かしらの現場に行ってますね……。目標達成です

週末は先輩のおうちに遊びに行ったり、同期とレンタカーを借りておでかけするなどかなりまともな過ごし方をした。

 

5月

オンライン英会話を始めました。去年は病みすぎてて「何かしなきゃ、でも動けない、布団で泣いてる」みたいな状況だったのですが、この頃は大分元気になっていて、前向きに物事に取り組めるようになりました。

週末はキンプリと小金井市の謎コラボイベントに参加したり、その流れでSHIROBAKOの聖地松亭に行ったりしました。そういえばSHIROBAKOはお仕事アニメなので、去年の仕事うまくいってない時期はとてもじゃないけど見返せなかったのですが、この頃は仕事に対して良い示唆を与えてくれる神アニメだ……と思えるようになっていました。

そしてTrySailのためにSACRAミュージックフェスに参戦しました。どんどんライブ沼にはまっていく……

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また5月の写メを見返していたら会社のストレスチェックの画面があって、「あなたには趣味がありますか?」→「ない/ある/たくさんある(キンプリ・TrySailナナマルサンバツ」、「あなたは日々の生活を楽しんでいますか?」→「いいえ/はい(ライブ)」、「あなたは会うと心が落ち着く人がいますか?」→「いいえ/はい(もちょ)」と回答していて笑いました。これ去年だったら全部メンヘラ回答選んでたな……。

 

6月

パーソナルカラー診断を受けた。

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この頃から見た目にも気を遣おうという気持ちが出てきた。というのも、鬱の症状に「身なりに気をつかえなくなる」ってあるんですよね?(素人なので自信ありませんが)去年はまさにその状態でした(新卒1年目だったので節約して貯蓄したかったのもありますが)。自分のためにお金使っても意味なくない?貯蓄したほうがよくない?って思ってたんですよね……。今思うとセルフネグレクト状態だったのかもしれません。今年は自分のためにお金を使ってあげようと思えたのでよかったです。

お金を使う、といえば、突発岡山・広島旅行をしたのもこの月でした。岡山に住んでいる腐れ縁の男友達がTwitter上で「飲もうぜ」と言ってくれたので、軽率に飲むために岡山に飛びました(……)。ついでに広島に住んでいる13年来の友人にも会いました。この広島に住んでいる友人、この後月1ペースで会うようになって距離感バグったな…と思いました。ただこの友人と頻繁に会ったことも今年精神状態を良好に保てた理由だったのかな、と思います。付き合いが長いだけあって気心が知れてるし、話していると私も頑張ろうと思えるので。

この月は水瀬いのりさんのライブに行きました。『Ready Steady Go!』という曲が好きです。

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7月

出張で広島に行きました。前述の友人とお好み焼きを食べました。

この月は #お料理サークルミルフィーユ というハッシュタグで自炊をしていました。

このタグはミルフィーユというクイズサークルの現役生・OGOBが自炊を投稿しているタグです。私はほぼ幽霊部員だったのですが勝手に投稿させてもらってます……。来年は #しろくまクッキング とかにしようかな。 

 

8月

#しろくまフィットネス というタグで筋トレをしてました。あとオンライン英会話も順調につづけてました。

ライブはTrySailツアー追加公演とアニサマに行きました。この頃になると千葉の実家に帰るよりも幕張メッセに行く頻度の方が高かった説がある。

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アニサマにはアイドルマスターSide Mが出演していたのですが、見に行く前はそんなにハマってなくて、公演後にドはまりしました。八代拓のニコニコ顔は315(最高)。アイドルモノってとにかく明るい希望に溢れた歌詞が多いので、メンヘラ改善にはぴったりだと思います。キャラでいうと水嶋咲と北村想楽がおすすめです。「自分らしく生きる」を教えてくれます。

お盆ということで広島の友人が帰省してくれて、この月も会いました。

自分のお盆休みはアマプラで万引き家族を見たのと、少女漫画界の神心理描写作家高屋奈月大先生の『翼を持つ者』にドはまりしました。どちらも感情ゆさぶる系なのでメンヘラにおすすめです。

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そして細々と続けていたpairsを辞めました。ここからさらに精神状態が良くなった気がする。婚活、やはり精神に悪では……??? 

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9月

楠田亜衣奈さんのアルバムに感動してライブにもいく。ライブハウスに行ったの初めてだったので距離の近さに興奮しました。あとこんなニワカの感想文にくすサポ(楠田亜衣奈さんのファン)さんたちが結構反応してくれて、くっすんご自身もそうなんですけど優しい世界だなぁ~と思いました。私が通ったジャンルの中で治安の良さNo.1だと思う。

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この頃になると週末は普通に友達と遊んだり同期とバーベキューしたりライブ円盤見たり家事したりと、精神状態がまともだった大学院生の頃の過ごし方ができるようになっていました。ちなみに去年病んでいたころは毎週末元彼の家に押しかけて延々と泣いていた(今思うとすげぇ迷惑だな……)。なんでそういうことになってたかというと、メンヘラで何もやる気が起きなかったのと貯蓄志向が強すぎてお金がかかるアクティビティを一切しなかったんですよね……。旅行に行きまくっている友人を見て「あんなにお金つかって馬鹿みたい」って思ってたんですが、多少金つかってもちゃんと外に出て健全な精神を保ったほうがいいな、と考えをあらためました。

金を使うといえば会社の登山部に入って何回か山に登りました。登山靴、登山用カバン、レインウェアなどを揃えたのでちょっとした出費になりましたが、運動にもなるし他部署の人脈も増えたので良い投資だったと思っています。

仕事では去年までやっていたことを小さくまとめて形にできました。

6月からやっていたオンライン英会話も無事完走できました。英会話とはいえ、誰かと合法的に喋れる機会なので、かまってちゃんや寂しがり屋のメンヘラにはおすすめです。

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10月

12月のバイオインフォマティクス検定に申し込んで、本格的に勉強を始めました。去年も申し込んでいたんですが、メンヘラをこじらせすぎて全く勉強できなかったし、当日も受けるだけ受けよう、と会場最寄り駅まで行って結局引き返すという奇行をしていました。なので今年は「ちゃんと受験したら自分にご褒美あげよう」くらいの気持ちでいました。ただ職場の先輩も誘って一緒に受けたので、終業後にご飯食べながら勉強会するなどしてだんだんとモチベーションも上がっていきました。去年は本当に勉強(というか何かに集中して取り組むこと)が手につかない状態だったので、ちゃんと勉強できている自分にメンタルの回復をひしひしと感じていました。

プライベートでは広島の友人が挙式するということで、中高の友人代表として呼んでもらいました。母校生としてナメられないようにバチバチに決めていくぞ、という気持ちでインナーカラーを入れていきました。結論から言うと同行した友人が銀髪で来たのでナメられる心配は無かった。式はメチャメチャ良かった。上司挨拶で新婦のことをすごく立ててくれていて、でもそれは新婦が自分で努力して掴んだ評価で、なんというかエモでした。結婚の価値が揺らぐ現代においてひとつの "答え" だなと思った。ちなみにホテルでBlu-rayプレイヤーを借りられたので、夜はSideMのライブ円盤鑑賞会で盛り上がった。

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ところで今でもよく覚えているんですけど、広島行の新幹線の中で友人がHiGH&LOW THE WORST Episode.O(ドラマ版・通称ザワオ)を見ていたんですよ。それまで私たちはEXILE的な文化に縁もゆかりもなかったのですが、「ハイローの映画見てきたけど意外と良かったよ~」って言ってた。そこでちらっとザワオを見せてもらったんですけど、「ふ~ん。私たぶんこのメガネ好きだわ。まぁ時間があったら見に行くかな」とだけ言っていました。このときはまだ……。

そしてHiGH&LOW THE WORSTを見た後の私がこちら。

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ここから年末に向けて加速的にトチ狂っていきます。 

 

11月

狂ったようにHiGH&LOW THE WORSTを見に行き、エモ散らかり、感想文を書いて生きていました。続編のために興行収入を伸ばさなきゃ……!と思い死ぬほど布教した。私はもともとKING OF PRISM*4のオタクなので、布教は任せろ……!という気持ちだった。

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色々書いたけど↓の記事は多くの人に読んでもらえてうれしかった。

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11月の上旬に友人宅に遊びに行きました。というかこの友人がすべての始まりなんですけど、この人がHiGH&LOW THE WORSTを勧めてくれたんですよ。彼女はもともとTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE(HiGH&LOW THE WORSTの主題歌を歌っているEXILE系列のグループ。主人公をはじめとして4人ほどザワに出演している。関連作品も含めると7人?かな)が好きで、なのでこの夜はひたすらにらんぺさんの布教をされましたね……。ライブ円盤見せてもらったんですけど「人が……多い……」(※THE RAMPAGEは16人の大所帯)という感想しか抱けませんでした。今年は多くのライブに行きましたが、それまで多くても3人組ユニットしか見てきてなかったので、「ステージが華やかでいいなぁ……」とは思ってました。しかし見分けがつかない(このときはまだ……)。ボーカルの3人はまだいいんですけど、パフォーマー(踊る人のことをパフォーマーと言うらしい)13人は一生見分けがつかないだろうな……と思っていました。この時はまだ……。

辻の中の人は髪型が特徴的なので見分けやすくていいなぁ、とだけ思っていました。2週間後にはその男にトチ狂ってるよ。

 

12月

バイオインフォマティクス検定ちゃんと受けに行って合格しました!ヤッター!ほんとうにメンタル回復したなぁと思った。ご褒美にTrySailの3rdツアー円盤を買いました。

オタク事では、上述のTHE RAMPAGEのオタクに勧められた動画を見て「エッ辻の中の人、スタイル良すぎん???????」てなって興味を持ちました。これ無料で登録なしで視聴できます。

gyao.yahoo.co.jp

そこからTHE RAMPAGEの曲を聴くようになって、MV見て動画サイト見てメンバーのInstagramフォローしてEXILE TRIBE mobile入会してファンクラブ入会してLDHTV登録して……。横アリのザワ上映会×ランペライブも連れて行ってもらって、生で見てもうだめでした。最高。絶対に覚えられないと思っていた16人の名前が分かるようになりました。気づいたら「鈴木昂秀さんかわいい」しか言わなくなっていた。

この頃仕事でストレスがかかるような時期があって、というのも今年ずっと取り組んでいた仕事の総決算みたいなところで一瞬「うーんしんどい」ってなったんですけど鈴木昂秀さんのかんばせを脳裏に思い浮かべることでなんとか精神を保ち乗り切ることができました。その直後に上司含め何人かで雑談していて「しろくまさんは案外大丈夫だったね、意外とストレス耐性あるね」と言われたので「チケットがご用意されたので……」(※ザワランペの当落発表直後でもあった)と言ってしまいオタクがバレた。仕事で何かあっても(まぁ帰ったら円盤見られるしな、どうでもいいな)と思えるようになってさらに精神防御力が上がりましたね……。

身内についても、この年末は去年の私だったらとても乗り越えられなかっただろう出来事があったのですが、その合間も友人に「たかひでさんジェルネイルしてはる かわいい」「昔の黒髪もかわいい」「スケボしてはる かわいい」「なんでいつも小顔裏ピースするの?かわいい」とクソリプLINEを送り続けていました。推しのおかげで超元気。

 

というわけで今年は推したちと友人たちのおかげで死ぬほど楽しい1年でした。充実もしてた!たまに飛行機のエアポケットのようにガクっとメンタルが落ち込みそうになることもあったのですが、円盤という精神バフをかけつづけていたのでMPは常に満タン(というか容量以上にある、みたいな。ソシャゲでMP余らせた状態でレベルアップすると満タン+余り分で容量以上の数値になるじゃないですか?)でしたね……。メンヘラは円盤かチケット買った方がいいよまじで。

  

仕事の総括

去年までやってた大きめの仕事:小さくなってしまったけどまとまったのでよかった

今年から任せてもらった中規模の仕事:そこそこ詳しくなれてよかった 年末は死んでた 年度末にまた死んでると思う

自分でやってる中規模の仕事:話大きくなってきてどきどきだけど自分でやりたいって言いだしたことだし腐らずに粛々と進めよう

 

参戦現場まとめ

1/25 リスアニ!LIVE 2019(武道館)

2/23 LAWSON presents TrySail Live Tour 2019 "The TrySail Odyssey"(幕張)

5/18 SACRA MUSIC FES.2019–NEW GENERATION-(幕張)

6/29 Inori Minase LIVE TOUR 2019 Catch the Rainbow!(武道館)

8/3  LAWSON presents TrySail Live Tour 2019 "The TrySail Odyssey" (幕張追加公演)

8/31 Animelo Summer Live 2019 -STORY-(たまアリ)

9/29 楠田亜衣奈4th LIVE TOUR-The LIFE-(TSUTAYA O-WEST

12/26 HiGH&LOW THE WORST VS THE RAMPAGE from EXILE TRIBE大ヒット御礼応援上映会&PREMIUM LIVE SHOW(横アリ)

12/27 LAWSON premium event 麻倉もも雨宮天夏川椎菜のMusic Rainbow 06(中野サンプラザ

 

購入円盤まとめ

TrySail First Live Tour “The Age of Discovery" [Blu-ray

TrySail Second Live Tour“The Travels of TrySail" [Blu-ray

TrySail Live Tour 2019"The TrySail Odyssey"(Blu-ray)

THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR ~GLORIOUS ST@GE!~ LIVE Blu-ray (Side SHIZUOKA)

THE RAMPAGE(CD2枚組+Blu-ray Disc2枚組)

THE RIOT(CD+Blu-ray Disc2枚組)

劇場版「PRINCE OF LEGEND」豪華版[Blu-ray]

※リアル知人の方には貸出受け付けてますので是非に~!

 

来年の目標

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 去年の目標は

・楽しいことをする→◎(ライブに行きまくったので)

・何か資格を取る or TOEIC→〇(TOEICは予定が合わなくて受けられなかったんですけど、バイオインフォマティクス検定に合格しました!)

・心身を大切にする→◎(メンタルを守るためのエンタメに課金しまくった)

で、目標どおりの1年を過ごせました。

2020年は

・自分の機嫌は自分で取る(メンタルコントロール

・自分のためにお金を使う(旅行 or 遠征/容姿に課金)

・何か資格を取る or TOEIC

で行きます!

あと2月から婚活する予定ですがソウルジェムが濁ったら辞めます(ヒットアンドアウェイで……)。趣味でカメラをやっている友人(菩薩)に婚活サイト用の写真をお願いしているので、まずはその撮影からかな……。以前は「この人とずっと一緒にいたいな♡♡♡結婚したいな♡♡♡」と思っていたのですが、最近はもう社会的な体裁のためだけに誰でもいいから入籍してぇな……という感覚です。こんな心構えで大丈夫なのか……。普段は一人暮らしなのですが、先日諸事情で数日間実家に滞在したら(家族とはいえ)誰かとの共同生活ってストレスたまるな……と思い始めました。世話焼いたり焼かれたりも「いいからほっといてくれ~勝手に自分でやるから~~~~」って気持ちになってしまう。。。。あと3次元ジャンルにハマって思ったのが「供給が多い」なんですよね……。見ても見ても消化が追い付かない(し、何度も見たい…)んですよ。だから誰かと共同生活送ってて「かまって~」ってされても常に「今忙しいんで!!!!!!!!!!!!!」ってなっちゃいそうで。。。人生むずかしい。。。

 

さいごに

今年会ってくれた・遊んでくれた方、ありがとうございました!TLで絡んでくれた方もありがとうございました!みんなのおかげで元気になれました!来年は今年会えなかった方とも会いたいです!2020年もよろしくお願いします~~~!!!

*1:実際には布団の中で屍になっていた

*2:ナン天も可愛いよ!特にナンスはアーティストとしてはTrySailで一番好きです。メイクも上手でおしゃれ。

*3:私自身これを書いている今はHiGH&LOW THE WORSTのおかげで「は?上段蹴りかますぞ?」という意識で生きているので割と大丈夫ですが。

*4:公開当初興行収入が伸びず、監督自らTwitterでファンに布教をお願いしていた。後にじわじわと口コミで人気が広まり続編映画・続編アニメが制作された。続編のエンドロールクレジットには「プリズムのきらめきを広めてくださったファンのみなさま」の文字があった

歳下の推し

※年齢に拠って個人を差別する意図はありません。

 

こんばんはしろくまです。

みなさんの "推し" は誰ですか?

 

2016年のしろくま「鈴木拡樹さん(31)かっこいいな~」

2017年のしろくま宜野座伸元(30)*1いいぞ」

2018年のしろくま「降谷零(29)に納税させてくれ」

2019年のしろくま「前田公輝神(28)美しすぎワロタ」

 

 

2019年のしろくま「鈴木昂秀さん(21)…………」

 

 

 

21ておま………去年成人したばっかりやないかい…………おま……エッ…若………エッ……?え……?私ってアラサ~が好きなんだとばっかり思ってたのに……前田公輝神までなら歴代推し年齢SD値1.29だったのに……一気に3.96になったのですが……えっ…若い……自分より年下の推し、初めてなのですが、、、世のオタクは推しが初めて年下になったとき、どうやってこの衝撃を乗り越えたのだろう……。この間後輩と夜中の3時に通話しながら感情を吐き出していたら「引け目を感じる必要は無いのでは」って言われたんですけど、引け目を感じてるわけじゃないんですけど、なんというか恐怖と衝撃があるんです、なんなんですかねこの感情は……。

 

とりあえず肌年齢がヤベーなと思ってガチで肌改善に取り組み始めました。私はもともとニキビができやすくて肌荒れしやすかったのですが、夏にもちょに会うためにガチで頑張ったら多少改善されたので……*2

 

みなさんの「歳下の推し」エピソードも聞いてみたいな

 

終わりだよ~

*1:2期時点での年齢設定

*2:TrySailライブツアー追加公演幕張