shiroxuma’s blog

東京のすみっこで楽しく暮らす20代OL(?)のブログ

個人用メモ:らんぺさんアニメ漫画話題

2020/2/24 三重2日目公演終わりタミライ生配信より

・昂秀さん NARUTOで好きなキャラは暁のデイダラ

・龍さんはイタチが好き

・昔の北人さんはロック・リーに似ている

 (北人さん「誰がロックリーや!もう卒業したわ!」)

・龍さん&昂秀さん「ロック・リーはかっこいい」

・龍さん ジョジョのアニメを見ている 今24話くらい

・RIKUさんも見ている 12話 「孫に会いに行ったとこ」

・北人さん 鬼滅の刃をネットフリックスで見ている

・龍さんは本誌派?

・昂秀さんBANANA FISHは「泣ける」「めちゃくちゃいいアニメ」

・「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」も見ている

 これ1/18~放送開始だけど相当忙しかったであろうこの2か月間によく見れたなぁ

メリオダスに反応していたので「七つの大罪」も知ってる?

 

タイアップしてるのに誰もフェアリーテイルの話しないの草

 

現場日記:BOOK ACT 2020冬 感想

個人用メモです

 

・東京公演(2/13)と兵庫公演(2/19)を観劇

・演目はどちらも「もう一度君と踊りたい」

・東京公演2/13:やましょさん(りんちゃん)、しょごさん(たーちゃん)、RIKUさん(ごっちん)、しょへさん(しみー)、たかひでさん(おがぴー)

・兵庫公演2/19:さのれおさん(りんちゃん)、佐藤大樹さん(たーちゃん)、たかひでさん(ごっちん)、陣さん(しみー)、瑠唯さん(おがぴー)※2019年初演メンバー

・東京公演の方が感情的だった。個人的イメージとしてはやましょさんの青い炎としょごさんの赤い炎がお互いの勢いを強くしていく感じ。それに周りの3人が同期していって、最後は全員かなり感情が入っている感じだった。舞台演技!!って感じ。たかひでさんが「親父が脳梗塞で…」のとこで泣いてて泣きの演技できるのすごいなーと思った

・兵庫公演は対照的で、さのれおさんが水で佐藤大樹さんが炎って感じ。さのれおさんが終始凪いだ水って感じで、だからこそ佐藤大樹さんが自由に燃え盛れる・感情に入り込めるって感じ。でもここぞというところでさのれおさんが情熱的になるので対比で際立つなーと感じた。周り3人も落ち着いていて、自然だった。特に瑠唯さんが落ち着いていて聞き心地がよかったです。普通の高校生たちを見ているような感じ。さのれおさんの演技、すごく好きだなーと思うんですけどこれって自分がオタクだからなのかなぁ(さのれおさんはアニメたくさん見てると思うので声優の影響を受けてるのかもしれない)

・同じ台本を別メンバーで見られるの面白かった。解釈というか表現がひとそれぞれなんだなー

日本青年館ホール、千駄ヶ谷からはメチャ遠い

兵庫県立芸術文化センター、駅から直結でありがたい

・どっちも舞台見やすくていい会場だった~

・次やるならまともな脚本家を雇ってくれ~役者の人生を切り売りするのはやめたげて~

FGBBでChromecastに接続する方法

こんにちはしろくまです。

FGBBというマンション備え付けのWi-Fiを使っているのですが、いちいちパスワード入力が必要なのでいろいろと不便なんですよね。。。

一番の問題点はGoogle系のスマート家電が使えないこと。以前Google Home Miniを試したときは、パスワード入力が出来なくて泣く泣く諦めました。。。

今回はどうしてもChromecastを使用したかったので、がんばってぐぐった結果、

konkatsu33.com

こちらのブログにたどり着きました!

基本的にはこれを読めばすべて分かるのですが、、、

私は情弱すぎてルーターって何?どれ買えばいいの?状態だったので、実際に試して接続できたものを貼っておきます。

 2000円くらい。安い!

これでスマホの画像をテレビに映せる(ミラーリング)ようになって、推しを大画面で眺めています。家に友達が遊びに来た時なんかも、テレビに出力して気軽に見てもらえるので布教が捗る!!

 

余談ですが、Amazon Fire Stickも試して、こちらはルーターかませなくても直接FGBBにアクセスできました。Amazon Echoも同様です。

Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属

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  • 発売日: 2019/01/23
  • メディア: エレクトロニクス
 
Echo Dot (エコードット)第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール
 

ネットワーク接続に関してはGoogle系よりAmazon系のほうが良いですね。

 

終わりだよ~~

天才てれびくん the STAGE ~てれび戦士REBORN 1/26 東京千穐楽感想

※公演のネタバレを含みます。

 

HiGH&LOW THE WORSTで前田公輝さんにドハマりしたので慌ててチケットを取りました。そのため最後列から2列目の席になってしまいました。が、舞台はよく見えました。ヒューリックホール東京、いいですね。去年のくっすんライブ以来でしたが、有楽町駅から近いし座席もちゃんとしていてお尻に優しいし(2.5次元系会場はイスが固いことがままある)ハコのサイズ感もちょうどよくて、良い会場だな~~と思います。トイレだけ増やしてほしい。

前田公輝さん、「アクションは苦手意識があったけどハイローで克服できた」、みたいなことをおっしゃっていて、実際今回の舞台ですてきな殺陣を披露していらっしゃいました。長い脚を活かした蹴りアクションも迫力がありました。個人的にはステゴロの方が好きなので、またハイローやガキロックのようなステゴロアクションのお仕事があると嬉しいです。

また、「舞台のお仕事は久しぶり」、というのもどこかでお見掛けしたのですけれども、違和感なく舞台向きの演技をされていてさすが俳優だな~と思いました。HiGH&LOW THE WORSTの静かな息遣い(鳳仙決戦前夜に楓士雄と話すシーン)やスクリーンいっぱいにうつる繊細な轟洋介の表情(特に村山と関わるシーン全般)といった、映像作品ならではの演技も好きですけど、今回の舞台のような元気な(本来な前田公輝さんの性格)演技もすてきですね。凍牌でも思ったのですが、<やや前のめりに喋った後に間を取る>演技が多いんですね。前田公輝さんのセリフ回しの特徴なんでしょうか。

個人的に予想外にツボだったのが多和田さんで、彼のことはテニミュで手塚役をされていたこととニンニンジャーの追加戦士をされていたことくらいしか知らず、生で見るのは初めてでした。ビブラートを聞かせた歌声が美しくて、さすが青学の部長を張っていただけあるなぁと思いました。ダンスは癖があるけどうまいな~とニンニンジャー当時と同じ感想を抱きました。

www.youtube.com

 

 

終わりだよ~

KING OF PRISMは私の人生だった

※KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー ベストテン-のネタバレを含みます。

 

みなさま、『KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー ベストテン-』はもうご覧になったでしょうか。まだの方はぜひ今すぐ劇場へ。

 

私が人生で一番通った映画館である新宿バルト9。親の顔より見たバルト9。大学の卒業式の日に、袴を着たまま応援上映に駆けつけたバルト9神曲ドラマチックLOVEを聴ける上に映画まで見られるなんて実質無料、と呟きながら振ったサイリウム。就活はべる様の「Get music!」を聴きながら乗り切ったし、マッチングアプリで知り合った男性とキンプリの話で盛り上がってそのまま付き合ったりもしました(初メッセージが「何回キメましたか?」だった)。

 

以下感想文です。

・オバレインタビュー。【ヒロ様】免許をお取りになられたそうで。なんか、いいですよね。生きてるって感じがします。プリズムキングになって終わりじゃないんですよね。ここからもヒロ様の人生は続いていくわけで、免許を取る、っていい象徴だなぁと思います。大人になったこと、そして新しいことに挑戦すること。今ハマっているTHE RAMPAGEという3次元アーティストもそうなのですが、ここで終わりじゃない、もっともっと先へ行くぜ!!ってサマが好きです。私は人生最大の目標である就職が決まってから燃え尽き症候群になってしまって長い間メンタルをやっていたのですが、最近はがんばるぞ~という気持ちが戻ってきて、いまこのタイミングで「キングになって終わりじゃない、これからも続いていく広がっていく速水ヒロの人生」を見せてもらえて嬉しかったです。ちょうどキンプリ無印の頃は私はまだ学生で、ヒロ様もキングではなく、コウジの旅立ちに涙するだけの少年だったんですよね……。思えばお互い遠くに来たなぁと思います。お前はヒロ様のなんなん?黄薔薇ですが……。【コウジ】前々からコウジは悪魔だなぁと思っていましたが、今回のインタで確信を得ました。私は劇場で天を仰ぎましたよ。ハリウッドへの旅立ちのLive、Flavorで「悲しかったけれど、そんなみんなの顔が綺麗だった」とのたまいましたよこの男は……。ほんとうに……もう……。そんなんだからヒロ様は苦労するんだよなぁ……。でもそんなコウジが好きなんですよねぇ……。無印キンプリの頃から最推しはコウジでした。こういう笑顔で何考えてるか分からなくて自分のこだわりは絶対に譲らないくせに気まぐれに優しさを発揮する男が昔から性癖なんです。誉め言葉です。【カヅキ】陰の極みであるコウジの後に陽のカヅキ先輩が来ると安心しますね。オバレのバランス感が好きです。カヅキ先輩は初登場時ストリート系でしたが、より多くの人にプリズムの煌めきを広めるため、オバレに所属してからはアカデミー系も取り入れていきます。※ストリート系は己の技を追求する、アカデミー系は女の子をときめかせる方向性です。これ、私がいまハマっているLDHEXILE系列)でも同じことが言われていて、ユリイカ2019年11月増刊号で西森路代さんが書いていらっしゃる「“EXILE系”というセルフイメージを次々と覆すことがいつしか偶像(アイドル)化に繋がった」に詳しいです。興味がある方は是非。ちなみにこの号のユリイカには西園寺レオ役の永塚拓馬さんも寄稿されていて、レオやSideMの旬について語っています。

 

・プリズムショーベストテン。ネタバレになるので印象に残った(すべて印象に残っているのですが)ショーを掻い摘んで。まずプリズムスタァ候補生のショーで一番好きなのがレオくんのプリズムショーなんですよ。何が良いって言葉がいいです。語りが入るの。これ、すごく本家プリティーリズムっぽくて好きです。そしてレオ君のストーリーもプリティーリズムらしくて、おとはのプリズムショーを見ていじめという困難を乗り越え、「私は私らしくいたい!」と宣言できるようになり、その姿を見た姉たちが勇気を貰う……という、まさにプリティーリズムのストーリー構成なんですよ。この構図って、「ファンと推し」の究極の形なんじゃないかなって、僕は思うんですよね……。

レオくんが言う「自分らしくいたい」って、いままであんまり思ったことありませんでした。よく就活のときに「なんでこんな地味なかっこしなきゃいけないの、みんなと同じ黒髪黒スーツなんて嫌だ」って言う人いるじゃないですか。私あれがぜんぜん理解できなくて。「無思考でみんなと同じカッコしてれば雇ってもらえんだからいいじゃんwwwwオシャレなスーツ買えるのなんて一部の金持ちだけだっつーのバーカwww」って思ってました。でも最近あまりにも美しい推しができまして(鈴木昂秀さんというのですけれど)、超ファッショナブルなんですよ、ピンクのブレイズやゆるふわパーマ、黒やピンクのネイル、謎の人面が描かれたワンピースをお召しになっているんですよ。そんな推しを見ているうちに、気づいたらド赤のリップを好むようになっていて……(昔はオフィスメイク~~って感じの無難なピンクベージュばかりつけていた)。髪の毛も2回ブリーチからのドピンクに染めました……。で、この前婚活用の写真を撮りに行ったんですけど、その日にひさびさにピンクベージュのリップを塗ったんですよね(男ウケがいいかなと思って……)。そしたらあまりにも戦闘力が弱くて、なんだか泣きそうになりました。

そこで初めて「自分らしくいたい」って気持ちが分かったんですよね……。これまで自我があまり無かったので……。そんな時に劇場で久々にレオくんのショーを見てまた泣きそうになりました。自分の好きなものを好きって言えるの、何よりも強いよね……。

・ユキ様のショー。純粋にショーとして完成度が高くて好きだし、やっぱり「国立屋の跡取りとしての重責を背負う覚悟」というストーリーがあるので好きですね。応援上映で最後にサイリウム3色ぐるぐる回すのも楽しい。あとジャンプが4連続なんですよ。スタァ候補生の中で4連続を跳べるのはユキ様だけなんです。それは幼いころから芸の世界に身を置いてきたからこそなんでしょうね。正統派プリズムショー高度技を見せてくれるところが好きです。「4連続ッ!!」の言い方も好きです。跳べる、という確信がありつつ、一生懸命跳ぶぞ!!という覚悟も伝わってくる。ヒロ様やルヰくんほどは熟練されていない、そのレベル感がよく伝わってくる声の演技だなぁと思います。

・候補生の中では最推しのカケル。カケルはねぇ、ユキ様と反対に連続ジャンプは跳んでいません。カケルのショー、一時期あんまり好きではありませんでした。天然ガスとかサバンナの動物とかTwitterでネタにされすぎてて、キンプリの話を詳しくない人にすると「天然ガスのやつでしょ?w」って言われるのが悔しくてな……。十王院カケルというキャラクターのすごいところは、あの<鉄とコンクリート>の十王院財閥において、ITとエンタメという全く新しい分野に目をつけたところだと思っています。普通の人間は、自分のいる環境に染まるというか流されますからね。私も「なにはともあれモノが無きゃ生きていけないからな」と古い考えでメーカーに就職したクチなので……。でもやっぱエンタメってすごいよ。最近はエモに生かされてるもん。そしてカケルのいいところは、ヒロ様の大ファン(というかオタク)という設定があるんですけれども、KING OF PRISM -PRIDE the HIRO-(劇場版2作目)では、エデロのために色々と裏で動き回っていたために、ヒロ様がキングになったプリズムショーを生で見れてないんですよ。そういう男なんだ、カケルは……。ナナイロノチカイで「君が欲するのならば、僕の全てを投げうって君の心を豊かにすることを!」って宣誓してますが、この行動があるからこそ真実味を帯びてくるんですよね……。この男、たとえ将来CEOやってても奥さんが望んだら育休入りそうだな……。

で、ショーに話を戻すと、改めて劇場で見たらやっぱ好きだなーと思いました。連続ジャンプは跳べなくても、自分の個性(バブリー☆)で会場を魅了してくれるの、そういうところがカケルらしくて大好きです。

・タイガくん。やっぱり布地すくなすぎない?中の人ご結婚おめでとうございます。

・カヅキ先輩。陽の極み。心が洗われる。心を自由に解き放て!フリーダム!フリーダム!カヅキ先輩の教えを忘れないように生きていきます!マインドフルネスとかやってないで1日1回カヅキ先輩のショーを見た方がメンタルにキく気がする。

・ヒロ様。コウジの作った、コウジとの因縁のこの曲で、コウジとカヅキ(の幻影)と共にステージに立ち、べる様の姿をした妖精が音を奏でてくれ、そんなショーでキングになるヒロ様、エモすぎてしにそう。ヒロ様こそキングにふさわしいよ……。キングは君だよ☆だって「4連続ッ」の言い方がもう確信めいてるもん、跳べるのは当たり前だって。ヒロ様こそプリズムの女神に愛されたかみの子……。あとどうでもいいけど過去に無いアレンジをされた前奏が流れた時点で「この曲はprideだ」って気づく法月仁が面白すぎる

・シンくん。ダイスキリフレイン。観客との双方向性を重視したショーでしたね。ナナイロノチカイもそれがテーマでしたけれども。これすごく惹かれる人もいればそうでない人もいるんでないかな。私は後者です。推しにはステージの上でただ輝いていてほしい派。だからシンくんのショーよりもヒロ様のショーの方が好きですね。でもこの辺は好みによるのかなと思います。シンくんのショーはこれはこれで、一つの答えなんだろうなあと思います。

 

というわけでKING OF PRISMさん長い間ありがとうございました。こんなに見に行った映画は他にありません。プリズムショーは心の煌めき、プリズムジャンプは心の飛躍!

 

終わりだよ~

劇団雌猫さん『誰になんと言われようと、これが私の恋愛です』感想

こんにちはしろくまです。

劇団雌猫さんの『誰になんと言われようと、これが私の恋愛です』を読みました。

誰になんと言われようと、これが私の恋愛です

誰になんと言われようと、これが私の恋愛です

  • 作者:劇団雌猫
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2019/11/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

色んなオタクが恋愛や結婚(あるいは、それらを【しない】という選択肢)について書いたエッセイ集。オタクって言動が振り切れてて面白くないですか?一般人からすると常軌を逸した行動を取ることがあるし(褒めてる)、さらにオタクが書く文章はキレがあって面白いです(劇団雌猫さん曰く「オタクはツイッターで言葉を研ぎ澄ましているから切れ味がすごい」)。恋愛に興味が無くてもオタクなら共感したり笑えたりするネタ満載なので是非読んで欲しいです。年末年始、女性声優の結婚ラッシュに衝撃を受けた男性オタクにもオススメ。*1

個人的に共感したのはヤマアラシさんの『高齢処女に思い悩んだ女』で、1から10まで「私か?」って言いながら読んだ。リアル知人の方々は「あ~ね笑」ってなると思う。その節は各方面にご迷惑をおかけしてすみませんでした……。

将来的に結婚するとしたらアルマジロさんの『ドルオタ同士で結婚した女』か、パンサーカメレオンさんの『結婚するつもりじゃなかった女』が私にとっての理想の形だなぁと思った。

 

終わりだよ~

*1:「推し声優は結婚したのに自分は人生のステージを何も進められていない……」みたいなツイをちらほら見かけたので。こちらの本には「結婚だけが正解じゃないよ!こういうケースもあるよ!」って話が載ってるので参考になるかと。

日記:新宿伊勢丹お散歩

こんにちはしろくまです。

鈴木昂秀さんのメイクに感銘を受け、私もちゃんとメイクしよう!と久々に思い立って新宿伊勢丹1F*1をうろうろしてきました。伊勢丹良いですね、どこのカウンターの店員さんも優しかったです。

 

◎ADDICTION

雑誌で見かけて欲しかったこちらを購入。とにかくキラキラでかわいいです。オフィス向けというよりは休日向け。ラメがメインのアイシャドウですが、ほんのりいい感じのピンクも色づきます。ラメだけがいい方はゴールドとシルバーの色展開もあるのでそちらをどうぞ。私は最近流行りの下瞼に入れる使い方でいきます!

 これをタッチアップ*2してもらったとき、BAさん*3からの提案で新色のリップバームもお試しさせてもらいました。

onlineshop.addiction-beauty.com

カラーコントロールリップバームの005 viola mistがすっごく可愛くて!!初め提案されたときは(紫……???)って引いてしまったのですが、あくまでリップバームなので実際塗ってみると殆ど発色しません。これを塗るとですね、下に塗ってある口紅の色に透明感のある青が乗っかって、唇の赤が綺麗に引き立つんですよ!!思わず追加で購入してしまいました。

 

◎RMK

onlineshop.rmkrmk.com

こちらも雑誌で見かけて欲しかったもの。ブルベ夏*4向けとして紹介されていた03 ディープローズがお目当てだったのですが、02 スモーキーピンクも可愛かったので両方タッチアップしてもらい02の方を購入しました。両方とも普段使いできそうな色ですが、03の方が青み強めで、02の方が大人しいです。BAさん曰く03目当てでくるお客さんが多いとのことでした。強くなりすぎずに普段使いできるブルベ向けピンク、貴重ですもんね…。ブルベ色はどうしても強そうというか、90年代感が出てしまいがちに思います。またRMKさんでも青リップを勧められて、確かに流行ってるよなぁと思いました。

 

◎UZU

びっくりしました。UZU、*5伊勢丹にカウンター構えてるの!?*6

アイライナーを数種類タッチアップしてもらってMETALLIC BLACKを購入しました。RED BLACKも可愛くて迷いました。REDと言いつつも目に塗ってみるとそんなに赤くなく、真っ黒よりも肌馴染みが良いです。最近はアイメイクに赤みを取り入れるのが流行っているようなので、流行に乗っかるならこっちだろうな~と思いました。ただMETALLIC BLACKの方がより薄いというか、灰色に近くて使いやすそうだったので……。

www.uz.team

アイライナー普段使わない(し、最近はちまたでもアイライナーあえて入れないナチュラルメイクが流行っている気がします)んですが、

BACKSTAGE PASS (バックステージ・パス) 2020年 02月号

BACKSTAGE PASS (バックステージ・パス) 2020年 02月号

 

こちらの雑誌の昂秀さんがガッツリとブラックアイラインを入れてらして素敵なので真似っこしたくなりました……。

 

ルナソル

オフィス系ド定番だったルナソルさん*7。ブランドイメージリニューアルで個性的なポイントメイク製品が増えてきました。

コントゥアリング*8に興味があって、雑誌でおすすめされていたシェイディングチークスをタッチアップしてもらったのですがしっくりこず保留にしました。

ルナソル シェイディングチークスN 01 チーク

ルナソル シェイディングチークスN 01 チーク

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

ハイライトも入れてもらって、まだハイライトのほうが挑戦できそうかな……?という感じでした。もうちょっとメイクが上手くなったら再チャレンジしたいです。

 

MAC

大きなモニターでこの広告が流れていたんですけど。


#MACXNissy スタジオ フィックス フルイッド SPF15 スペシャル限定ムービー

昂秀さんにもやってほしい(本音)

キャンペーンとしては、MACのファンデーションとAAAの西島隆弘さんのコラボで、対象商品購入でオリジナルポストカードがもらえる仕様らしいです。

ちなみに以前はリップとのコラボもやっていたようです。

www.nylon.jp

あの……どうですかLDHさん……関係各所……昂秀さんご興味ないかしら……最近よくネイルしてらっしゃるし……HIROさん……お願いします……カラーアイシャドウとか……お似合いになると思うんですよね……ピンクとイエローのグラデとか……

 

◎おまけ

隣の伊勢丹メンズ館の2階もちょっぴり覗いてきました。バレンシアガとかヨウジヤマモトとかがある。とてもLDHみが強かった。服も店員さんもお客さんもLDH感がすごい。現実の人生では絶対に関わらないタイプの空間だった。

 

終わりだよ~

 

*1:百貨店で扱っているブランドのことをデパコス(デパートコスメ)と言います。

*2:売り場のカウンターで試しに塗ってもらうことをタッチアップ(TU)と言います。

*3:店員さん(美容部員さん)のこと。ビューティーアドバイザー。

*4:パーソナルカラー(似合う色)のこと。ブルベ/イエベ、春夏秋冬などに分類される

*5:元々はフローフシというブランドで、ブランド名を変えて2019年から展開している。フローフシはモテマスカラ、モテライナー、LIP38℃ Lip Treatmentなどで有名。

*6:ドラックストア向けの価格展開の為。伊勢丹にスペース取って、BAさんも配置して、採算とれるの……?

*7:ちなみに化粧品ブランドは色々ありますが大元のメーカーは資生堂カネボウ・コーセーなどに集約されます。ナンスが好きなIPSAは資生堂系列。

*8:シェーディング(暗い色のパウダー等で影を付ける)とハイライト(顔の高さを出したい部分に白いパウダーを載せて明るく見せる)で顔に立体感を出すメイクのこと