shiroxuma’s blog

東京のすみっこで楽しく暮らす20代OL(?)のブログ

【1.18対応】Minecraft Java Editionで影Mod(SEUS Renewed v1.0.1)を導入した【2022年5月】

※2022年5月21日作成

 

こんにちはしろくまです。

イクラJEで影Mod導入したのでその記録です。

※影Modは非公式ツールですのでリスクを認識の上で導入してください。何か問題が起こっても本記事の作成者は一切責任を取れません。

 

導入方法

variouscolors.net

こちらの記事を参考にさせていただき、記事通りにインストール等行いました。

バージョンのみ違ったのですが、各最新版をインストールし無事に動作しています。

 

私が使用したバージョン

Java 1.8.0_333
WINDOWSMINECRAFT: JAVA EDITION(1.18.2)
OptiFine(1.18.2_HD_U_H7)
Shaderpack(SEUS-Renewed-v1.0.1)

※Forge等の前提Modは未導入

 

終わりだよ~

旅行記: ランペの聖地巡礼でMUROTO base 55に行った

こんにちはしろくまです。

ランペがLDH TV(現CL)の企画で製作したスプレーアートを見に、高知県にあるMUROTO base 55に行ってきました。

MUROTO base 55の様子

スプレーアート
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ランペのサイン
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部屋の様子(水回り)。予約の段階で既存棟(部屋にシャワートイレ有)かコンテナ棟(部屋にシャワートイレ無しで共用のシャワー棟トイレ棟を利用する、ハンモックあり)を選べます。今回は既存棟に宿泊しました。
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グランピングなのでパジャマは自分で持っていきます。タオルは貸してもらえました。


ハンモック付の部屋はこんな感じ
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夜ご飯は通常BBQコースをいただきました。女性3人でこの量で、お腹いっぱいになりました。オプションで焚き火をつけることができるそうで、他のグループの方がやっているのを見て付ければ良かったな〜と思いました。
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暗くなると広場がライトアップされて幻想的でした。
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さらに、オーナーさん(?)のご厚意で望遠鏡で月を見せていただきました。


日が落ちるとあたりが真っ暗になるので、星空を見て春の星座を探しました。これはスマホの夜景モードで撮った北斗七星です。
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朝はソファで朝日を眺めました。とてもコーヒーが飲みたくなるシチュエーションだったので、登山用のコンロを持ってくれば良かったな〜と思いました。
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朝ごはんはこんな感じ。お好みで卵かけご飯にできました。
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移動経路

当日の移動経路はこんな感じでした。
【1日目】
10:05 岡山駅発 特急南風
12:29 高知駅着※1 ※2
14:16 高知駅発 ごめん・なはり線※1
15:46 奈半利駅
15:52 奈半利駅発 高知東部交通バス
16:38 耳崎バス停着 徒歩
17:00 MUROTO base着

【2日目】
9:20 MUROTO base発
9:48 耳崎バス停発
11:03 安芸駅着
11:18 安芸駅発
12:24 高知駅
17:13 高知駅発 特急南風
19:41 岡山駅


※1 高知駅奈半利駅・バスではSuicaが使えないので、切符を買う・現金で支払うことになります。

岡山まで新幹線、乗り換えて特急南風に乗る場合は事前に高知までの特急券を合わせて切符購入しておくと安心です。特急券を買い忘れた場合は、岡山駅の新幹線改札(乗り換え)を出て在来線ホームに入ってすぐのところにきっぷ売り場窓口があります。

※2 実際には特急南風の線路内にイノシシが立ち入ったため到着が30分ほど遅れました。

特急南風は「振子式」という列車のようで、揺れが激しいです。乗り物酔いしやすい方は酔い止め薬の服用をオススメします。

飛行機で行く場合は、高知空港から高知駅まで連絡バスが走っています。


奈半利駅のバス停。電車を降りてホームの階段を降りるとすぐです。オシャレなお土産屋さんもありました。
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耳崎のバス停。周囲にコンビニが無いので、高知駅構内にあるセブンイレブンで必要なものを購入しておくとよいです。バス停からMUROTO baseまでは登り坂で徒歩20分くらいです。
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MUROTO base以外の観光

高知駅周辺を観光しました。
これは1日目のお昼に、高知駅で乗り換え待ちの時間に入った庄やのランチ。
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チェーン店ですが、高知ならではのメニューが多く、さらに駅の改札から徒歩30秒ほどなので使い勝手が良かったです。ここだけでもかつおの叩き、うつぼの唐揚げ、屋台餃子など高知の名物を制覇できます。
https://www.hotpepper.jp/strJ000726756/food/

こちらは2日目のランチに利用したひろめ市場です。フードコートになっているので各店で海鮮や果物などを買って食べることができます。時間帯に関係なく混雑していたので、席の確保がネックかもしれません。
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帯屋町アーケード街。ランペがよさこいを披露したあたりです。
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高知城
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高知駅のお土産屋さんに「かつお人間」のTシャツが売られていたので、昂秀さんファンへのお土産に良いかもしれません。

今回の旅程では入れなかったのですが、せっかくなので室戸岬や桂浜も行けたら良かったかなと思います。

MUROTO baseに行かれるランペファンの方の参考になれば幸いです。

終わりだよ~

旅行記: 吉野桜を見に行った2022

こんにちはしろくまです。
日帰りで吉野山に桜を見に行ってきました。

本日の開花状況はこんな感じ。

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2022年桜開花情報 | 吉野町公式ホームページ

おそらく来週の週末が見頃のピークなのですが、そうなると混雑するだろうな、と思って本日4月2日(土曜)に行ってきました。

7時頃に京都駅を出発して、9時20分頃に吉野駅に到着しました。特急を使用すればもう少し早く着きます。途中、橿原神宮前駅で30分ほど乗り換え待ちがありました。改札構内にファミマ、ドトール、お土産屋さんがあるので時間は潰せます。

ロープウェイは待たずに乗れました。もっと混んでいる時期だと大行列になることもあるようです。歩いて登ることもできます。

 

食事

9:50頃、八十吉さんで葛切りをいただきました。

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吉野葛 八十吉 (やそきち) - 吉野/和菓子 | 食べログ

先客は2組で、余裕を持って入れました。
つるつるもちもちの葛切りが美味しかったです。器も可愛いです。

 

10:00頃、静亭さんで葛うどん定食をいただきました。葛うどんは初めて食べたのですが、つるつるで美味しかったです。スープは優しい味わいのお出汁で関西風でした。奈良名物の柿の葉ずしと、ごま豆腐もついてお得なセットでした。

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静亭 - 吉野/割烹・小料理 | 食べログ

先客は3組で、余裕を持って入れました。

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静亭さんからの眺め。もう少しで見頃になりそうですね。

どちらのお店も一番窓際の席(展望あり)は埋まっていたので、桜を眺めたい方は朝一で行くことをオススメします。

 

混雑する前にお目当てのお店に入れたので、あとはのんびり観光しつつ、お土産を購入しました。

 

展望

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吉水神社の一目千本の眺め。開花までもう少しっぽい

 

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金峯山寺から妙法院を見下ろす眺め

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下千本駐車場からの眺め

お土産

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萬松堂さんのさくら羊羹。美しいだけでなく、上の寒天と下の羊羹の食感の違いが楽しくて美味しいです。

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同じく萬松堂さんの草餅。昭和天皇に献上した品だそうです。繊維を感じる…

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TSUJIMURAさんの葛菓子。1粒ずつ味と色が違うそうです。

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林とうふ店さんの豆腐ドーナツ。3個入りなのですが、ひとつつまみ食いしてしまいました……

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うめもりさんのわさび菜寿し。橿原神宮前駅の構内で購入。たけのこと期間限定の菜の花。

タイムテーブル

10:40 TSUJIMURAさんでお土産購入
11:00 吉水神社
11:20 金峯山寺
11:35 ロープウェイ駅通過
11:47 昭憲皇太后御野立跡
11:50 下千本駐車場
11:55 ロープウェイを使わずに徒歩で下山
12:15 吉野駅到着

 

 

 

吉野駅のトイレは綺麗なので、到着後&帰る前にここで済ませておくとよさそうです。

 

写真で見るような山一面のピンクにはまだ早かったのですが、十分綺麗でした。行き帰りの電車も空いていたので、今日行ってしまってよかったです。


終わりだよ~

 

TBCで眉上脱毛するぞ!

こんにちはしろくまです。

TBCでニードル脱毛のプランを契約してきました。

脱毛しようと考えている部位は眉上・眉間です。

 

まずこちらが眉サロン(アナスタシア)でワックス除毛してもらった画像です。

眉毛が綺麗になれば顔の印象が大分よくなる!!と気づいたしろくまは、眉周りの脱毛が可能な数少ないサロンであるTBCの奥地へと向かったーー☆

※一般的な光脱毛(フラッシュ脱毛)のサロンだと、照射する光が目に影響を与える可能性を嫌がってか、目の周りの部位は受け付けていないことが多い

 

で、お値段7万円です(震え声)。

入会金無しのビジタープラン、400本、脱毛後の塗布用クリーム購入(おそらく義務)でこんな感じでした!

2000本※やったほうがええで!とのことでしたが、まずはお試しで…(震え声)あっご予算厳しかったらこちらの洗顔料は購入されなくても大丈夫ですよ…ほんとですか!!スミマセン…ということでこんな感じになりました。1回の施術で処理可能な本数が100本までと上限設定されているため、4回通うことになります。光脱毛と違って、毛が生えてさえいればいいので、2週間に1回通ってもOKとのこと(光脱毛は毛周期の関係で3~4週間開けないと予約が取れないシステムのサロンが多い)。

※眉上(3mmくらい)&眉間をツルツルにするためにオススメの量。25万くらいかかる(気絶)。

 

ちなみに、ミュゼで足の脱毛をしたときのビフォアフはこちらの記事に掲載しています。

shiroxuma.hatenablog.com

 

最近はほとんど生えてきていないのですが、たま~に生えるぽつぽつ毛は家庭用脱毛器で撃退しています。眉毛にも家庭用脱毛器使えたらいいんですけどね。顔にも使えるのですが、目より上には使えない仕様となっております。

家庭用脱毛器についてはこちらの記事に掲載しています。

shiroxuma.hatenablog.com

 

 

終わったらレポします!極貧生活の幕開けだぜ…もやし最強!もやし最強!もやし最強!

 

終わりだよ~

日系企業勤めが日経トレンディ2月号を読んだ

こんにちは、しろくまです。日系製造業に勤めて早数年、いわゆるJTC(Japanese Traditional Company)ってやつです。

日経トレンディNo.488 2022年2月号の『THE RAMPAGE from EXILE TRIBE-デビューから5年。突き進む16人のチーム論-』を読みました。

THE RAMPAGEはアーティストグループですが、LDH(所属事務所)を会社、THE RAMPAGEを部署と考えると、日系企業勤めにも普段の仕事をする上で参考になる部分がたくさんあるインタビュー記事でした。

 

デビュー5年で達成感はあるか

これには全員、ざっくり言うと「まだまだ」といった回答。アリーナツアーの動員数や、去年は(イレギュラーな形ではあったとはいえ)東京ドーム公演も成功させたTHE RAMPAGEですが、やはりEXILEという圧倒的な存在があると、目標も常に高いものになるんでしょうね。

自分は入社した時点で(THE RAMPAGEでいうなら正式メンバーに選ばれた時点で)達成感を感じてしまって、その後しばらくは何もできませんでした。日系企業は基本的に福利厚生が手厚く、すぐに解雇されることもないので、入社してしまったもの勝ち、という感覚があります。

だからこそ常に前進し続けるTHE RAMPAGEを見ていてすごいなぁ、よくそこまで頑張れるな……という気持ちになっていました。LDHは比較的仕事が少ないであろう所属アーティストも、「いい暮らし」をしているそうです。つまり、頑張らなくてもある程度の生活・収入は保障されているらしい、のですが、それでも上へ上へとモチベーションを沸き立たせられるのは、EXILEという大きな背中を見て育っているからでしょうか。

山彰さんの言う「夢をかなえていく過程で新しい夢や大きな目標が見えて」というのは自分も仕事で多少実感しているところで、できることが増えて、実績を残していくと、それをさらに拡大していくイメージで次のステップに進みたい、とも思えるようになってきました。一方で、できることが増えた分、そのできることを死守して・繰り返していれば楽に「働いているフリ」ができて、お賃金が貰えるな、という甘えも確かに自分の中にはあります。

新曲RAY OF LIGHTの「抜けるハビタブルゾーン」という歌詞が印象的でした。ハビタブルゾーン、は直訳すると「(宇宙における人類の)居住可能区域」だそうですが(曲は全体的に宇宙をイメージした歌詞です)、habit、という単語は「習慣」を意味します。習慣的にやっている・できる領域に留まっていないで、困難なことにも挑戦してみなよ、そういないと成長できないよ、と諭されているような気持ちで聞いています。

陣さんの「自分のアイデアでヒット商品を生み出した人は『自分の力』だという実感があると思うんですけど、今ある商品のパッケージを新しくしても、もともとの製品があるから成立したと感じますね」という発言は、ずっと芸能界で活動してきていながら、よく企業人の感性を理解しているなぁ、と驚きました。大きな会社にいると、例えば既存商品のシリーズとして新商品を出したとしても、それは既存シリーズのブランド力があったから企画できた。設計できた。売れた。と感じてしまいます。それなら、と全く新しい新シリーズを出したところで、結局は社名のブランド力のおかげで売れたのでは、と感じてしまいます。原料・パーツをどこから調達するか、品質規格書のひな型は?、パッケージデザインはどこに外注する?社内デザイナー?、販路は?営業戦略は?何もかも、すべて既存商品によって組み上げられたフローが存在するから、スムーズに新商品を「作れる」のです。

LDHも「アーティスト活動」「ライブ運営」の面では伝統的大企業です。ノウハウがしっかり蓄積されていることでしょう。いつから会場を抑えて、これくらい売れているグループにはどの程度の観客数の動員が見込めて、告知はどのようにして、チケット販売はどこに委託して、音響・照明・メイクなど様々なスタッフはいつから何人用意して…と。裏方だけでなく、アーティスト本人たちの「魅せ方」「演出」も、おそらくEXILE、三代目JSBをはじめとして先輩方のステージを参考にできるでしょう。それでも、「それ」はオリジナルではない、自分たちのオリジナリティを、創意工夫をお客さんに見せなければ、という意識が普段の(別の)インタビューやブログなどから感じられて、その姿勢に自分も仕事頑張ろう、「ハビタブルゾーン」を抜けよう、という気持ちにさせられます。

 

目指すところ

これって企業で言えば「ビジョン」だと思うのですが、RAMPAGEの場合はHIROさんが具体的にメッセージを伝えてくれるとのこと。「ドームツアーが回れるアーティストになるように会社、タイアップ、取材などスタッフが動いています」といった具合に。そして、メンバー各々が「そこに向かうために、いま自分たちは何をすべきか」を考えるそうです。これ、めちゃくちゃ強いな、と思いました。

自分の例で言うと、経営者のビジョンは社内外に公表されていますが、正直、新入社員の頃は「社長のありがたいお話」みたいな時間は意識が飛んでいました。今思えば、上司や先輩たちはきちんと会社方針・動向をチェックしていたのですが……。でもこれって本当は会社組織的にはすごく重要で、それに沿って社員が動かないと目的の方向に進んでいけない=目標達成速度が遅くなる・無駄が多くなるので、トップダウンな社風ならばトップの意向は注視すべきだなと今では反省しています(偉い人の鶴の一声で爆速で仕事が進むのはトップダウン型の強みなので)。

うちの部署で言うと、まず役員が「君たちの部署にはこういうことをやってほしい」と言ってくるのですが、それをヒアリングする部長がどうもへたくそで、経営層の方針が正しく伝わってこない時期がありました。HIROさんのように、経営層から直接、社員に「会社としてはこういう方向に進みたい。だから君たちの部署にはこういうことをしてほしい。そのために予算はいくらで…」と説明を貰い、社員一人一人が「その業務を進めるためにはこういう作業が必要だから、自分はこれをやったいいのではないか」「こういうスキルが必要だから身に着けよう」と自分事化して前進できたら理想的なのでは、と思います。

 

個々の仕事、セカンドキャリア

一部メンバーは映画やドラマへの出演が増えています。新規ファン獲得に重要な役割を果たします。逆に、グループ内を充実させるメンバーもいます(例えば、ライブの構成を担う山彰さん、DJが出来る翔平さん、トラック制作が出来る龍さん)。また、「司会役・トーク」でグループ内外両方の仕事をこなす陣さんもいます。

THE RAMPAGEは歌のプロが3人、ダンスのプロが13人集まってできた16人の専門家集団ですが、活動を続けていく中で歌・ダンス以外の業務実績・スキルを伸ばしている最中です。それを、それぞれが前向きに、またお互いを応援しながら取り組んでいるところが理想的だなと思います。

翻って自分の職場で考えてみると、例えば北人さんは俳優仕事が多いですが、「なんで北人さんばっかり。顔で贔屓されてる」と妬む人もいると思います。また、連携がうまく取れていなくて、「え、ライブ構成はもう山彰が作成済みですよ?なんであなたも構成案作ってるんですか?二重作業になっちゃってますよ?え?やることが無いから勝手にやってた?なんで早く上司に相談しなかったんですか?管理職は何を管理してたんですか?」みたいなことが起きていました。どう考えてもチーミングに失敗しています。

ある程度同じ領域にいる専門家の部署が、細部に関しては個性(スキル)を持って分担して業務推進していく、ということを考えたときに、THE RAMPAGEはお手本になる部分が大いにあると思います。ぜひ組織づくり・組織運営の本を出してほしいです。笑

特にダブルリーダーのチーム論は聞いてみたいです。傍から見ていると、どっしり構えてメンバーの意思を尊重しつつも困ったときには相談に乗ってくれるLIKIYAさん/普段からメンバーの細々したことを注意しつつムードメーカーな陣さん、という、部長と課長みたいなお二人のおかげもあって、THE RAMPAGEはいいチームなんじゃないかな、という印象を受けています。

読もう読もうと思いつつ本棚の肥やしになっている本。

 

また、陣さんが「40歳を超えたら踊れなくなるかもしれないんですけど、そのときにお金を稼ぐ方法は~」と現実的な発言をしているのも印象的です。LDHのオタクなら実感として分かっていることですが、特にパフォーマー(踊る方の人たち)は年齢によるキャリアの限界があって、そこに向けてセカンドキャリアを意識して若い頃から試行錯誤しています。というのも、EXILEのHIROさんをはじめ、複数人の先輩方が引退していく様を目の当たりにしていますからね。実際には、アーティストではない(芸能人ではない)、プロのダンサー仲間も多いでしょうから、もっと多くの知人のダンサー引退を知っているはずです。そして、先輩方も引退に向けて、アパレルブランド・コーヒー屋・酒屋など様々な副業をこなしています。

一般会社員も、人生100年時代となってセカンドキャリアを考える時代になりました。また、変化が目まぐるしい世の中において、就職までに身に着けた専門性(その技術はどんどん時代遅れになっていく可能性がある)一本でリタイアまで勝負するのではなく、キャリア人生の途中で大学に通いなおすなどして第二の専門性を身に着ける生き方も提唱されてきています。このような世の中で、LDHのダンサー(パフォーマー)の生き方は参考になる部分があるのではないでしょうか。日経系列の雑誌で、ぜひまたインタビューをお願いします!

 

終わりだよ~

 

 

 

 

 

 

 

転勤したり眼瞼下垂の治療をしたりした話2021

こんにちはしろくまです。年齢を重ねるごとに時の流れが加速しているような気がします。今年も振り返りブログを書いていきます!

去年の記事はこちら。

shiroxuma.hatenablog.com

 

仕事

色々あって転勤しました。人生初転勤。自分から希望した転勤です(基本的には転勤が無い職種です。国家公務員とか営業職とかだと転勤が多くて人生設計が難しそうだなぁと思って今の職種を選びました。営業さんなんかは転勤込みで給料が高いor手当があるのかもしれませんが……)。

一昨年に父を看取り、母はまだ健在で、自分自身はまだ未婚で子育てをしていないので、人生設計とキャリアを考えたときに、経験しておくなら今がチャンスだと判断して希望を出しました。

異動に伴う準備や立ち上げ(物理的なモノであったり、先方との契約であったり)はかなり自主的に取り組めたので既に良い経験になったと思っています。周りからは大変でしょうと気遣われることが多いのですが、上司から離れて伸び伸びとやっているのでむしろ気楽です。転勤先の上司は名実ともにものすごく優秀な方で、久々に的確な指示のもと仕事ができて充実しています(学生時代の指導教官がとても優秀だったので、会社に入ってからあまり優秀ではない上司とソリが合わずに苦労しました)。あと半年ほどで元の事業所に戻る予定なので、成果を形にできるように気を抜かずに頑張ろうと思います。

 

それと並行して、リモートで元の事業所の先輩の仕事を手伝ったり、後輩のお悩み相談に乗ったりもしました。どちらも、『自分が上司にされて嫌だったことはしない』をモットーに行っていました。具体的に心掛けていたのは、

①自分の意見を押し付けない(あくまで私の見解です、と前置きをする、最終的な判断は実行者にゆだねる)

②疑問には結論から答える(相談者は答えが欲しくて相談してきている)。結論を簡潔に提示した後で、その理由・根拠を説明する(相談者が急いでいる場合は根拠の部分を読み飛ばしてもかまわない)。分からない場合は分からないと答えるor知っていそうな人を繋いであげるところまでやる(分からないと言いたくないプライドのせいでだらだら喋ってのらりくらりと躱すような態度を取ると、お互いの時間を浪費することになる)。

③重箱の隅をつつくような細かい指摘(マイナーリビジョン)をするよりも、プロジェクトが前進するためにはどんな手を打てばいいか前向きなコメントをする。我々の給与は誰にでもできる「てにをは」修正のために支払われているのではないことを意識する。

先輩のお手伝いはスムーズに進んだと自負しているのですが、後輩の方はチャットでのコミュニケーションが長文になりすぎてしまってお互いの時間の浪費になっていないか反省中です。1を聞いて10を知り、10伝わるように1を言えるような日本語力を身に着けたいです。

 

またまた別件で、今年は社外発表が出来て、来年も1件できそうです。この調子で「googleエゴサしたときにヒットする業績を年1個ずつ増やす」を目標にやっていきます。

 

目の手術

転勤先の地で目の手術を受けました。元々まぶたが瞳に重くのしかかっているような目なのですが、加齢のせいかその症状が酷くなってきまして……。おでこの筋肉を常に使って目を見開いているような感覚があり、夕方には眉の上あたりがものすごく疲れるような状態になってきていました。ある日ネットサーフィンをしていて、これらの症状が眼瞼下垂という病気だと知り、さらに今住んでいる近所に眼瞼下垂の手術で有名な大学病院の先生がいることが分かり、良いタイミングだと思って手術を受けました。

その結果、眉より上に変な力を入れなくともまばたきだけできちんと目が開くようになり、おでこの疲れもなくなりました。手術を受ける前は怖くて不安だったのですが、腫れも引いた今では受けてよかったと思っています。

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ちなみに、受ける決断をするにあたって後押しになったのが、知人がほくろ除去手術を受けた話でした。自分だけは一歩踏み出せなかったと思うので、快適な生活を手に入れるきっかけを貰って感謝しています。

目の話ついでにもう一つ書いておくと、眼鏡市場のnosefreeがとても良かったです。私は眼鏡の度が強いので、必然的にレンズが分厚くなる(=重くなる)ために下を向くと眼鏡がずり落ちてきてしまうのですが、nosefreeだとまったく落ちてこないです。眼鏡のずり落ちに悩んでいる方にオススメです。

www.meganeichiba.jp

 

読んだ本

個人的ベストはテスカトリポカです。分厚いですが面白いので是非読んでほしいです!

アステカの神を信仰する麻薬王と日本人闇医者が手を組んで川崎で臓器売買ビジネスをする話なのですが、とにかく描写が上手で読み入ってしまいます。作者は福岡出身だそうですが、東京と川崎を隔てる多摩川を、アメリカとメキシコを隔てるリオグランデ川に重ねるシーンがあるのですが、川崎市民の感覚をよく描いているな……と感心しました。私もものを書いたりしますが、実体験していないことを、そのメンタリティまで想像して表現できるのがやはりプロの作家なんだな……と思いました。

 

小説で良かったものをもう一つ。『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』です。

今の環境が生きづらい、と感じている人におすすめです。同じ町に住む登場人物達の短編連作となっていて、町=金魚鉢、登場人物=金魚に喩えられています。金魚鉢の中に息苦しさを感じながらもここでしか生きていけないと根を下ろす者、金魚鉢の外へ飛び出していく者、それぞれの生きざまが描かれています。

本作を気に入ったので、作者の本屋大賞受賞作『52ヘルツのクジラたち』も読みたいと思ったのですが、先に読んだ友人から「心に余裕があるときに読んだ方がいい」と言われたので自分のタイミングを伺っています。

 

小説以外だとこちら。

最近の世の中の風潮や事件を「ことば」の側面から見つめるエッセイ集で、特に障がい者関連のトピックが多いです。Instagram(画像)やTiktok(動画)が流行ってもなお、Twitter(言葉)の勢いは強く、ここ数年はニュースで引用されたり、時には政府の施策を動かしたりもします。そんな個々が放つ「言葉」が力を持つ時代だからこそ、よりよい社会を作る「言葉」について考える必要があるのだと思います。

 

買って良かったもの

引っ越しついでに家電を色々買い込みまして、それについてはブログを書きました。

shiroxuma.hatenablog.com

 

最近買って良かったのは加湿器です。買って良かったというより無いと生活が厳しい。引っ越し先があまりにも寒いのでエアコンをがっつり使う⇒湿度が20%になる⇒洗濯物を部屋干ししてもすぐ乾いてしまって湿度が上がらない……という環境で生活していて、流石に必要だなと思って買い足しました。

象印の最新モデルEE-DC35です。自室のインテリア的に白を選んだのですが、グレーもおしゃれですよね。カビ・細菌をまき散らさない、電子機器に悪い影響を与えない、という点を重視してスチーム式のこちらにしました(よく売られているオシャレなデザインのものは超音波式が多いそうです)。

ネットのレビューでは唯一のデメリットとして「うるさい」という点が挙げられていますが、個人的には全く気にならないレベルです。ヤカンをストーブの上に置いといたら「シュンシュン…」と言うのと同じくらいの音量です。

 

プレイしたゲーム

あつまれ どうぶつの森Nintendo Switch

Splatoon2Nintendo Switch

ポケットモンスター シャイニングパール(Nintendo Switch

MinecraftNintendo Switch

Fit BoxingNintendo Switch

リングフィット アドベンチャーNintendo Switch

Apex Legends(PS4

Beat Saber(Oculus Quest 2)

VR刺身タンポポ(Oculus Quest 2)

 

現場など

EXILE TRIBE LIVE TOUR 2021 RISING SUN TO THE WORLD

 3/10, 11 東京ドーム

 6/11, 12 バンテリンドームナゴヤ

◆THE RAMPAGE PROLOGUE LIVE TOUR 2021 "REBOOT" ~WAY TO THE GLORY~

 3/25  ホクト文化ホール (長野県県民文化会館)

◆THE RAMPAGE LIVE TOUR 2021 "REBOOT" ~WAY TO THE GLORY~

 7/4 大阪城ホール

 7/10, 11 マリンメッセ福岡

 7/17, 18 東京ドーム

 11/27, 11/28 広島グリーンアリーナ

◆REAL RPG STAGE『ETERNAL』

 9/23(マチネ)  東京ガーデンシアター

 

恋愛とか

転勤前に半年間くらい付き合ってた人がいたんですけど、転勤を言い訳にして別れてもらいました。院卒・郊外メーカー勤務・転勤無し・非喫煙者と私にはもったいない条件の人だったんですけど、やっぱり自分は朝起きられないような男しか好きになれないんだな……と……。私がこの先転勤から戻る際に、私の身分が既婚者だと私の会社から家族手当相当の家賃補助が貰えてがっぽがっぽ、なのであのまま付き合っていれば今頃……とも思わなくもないのですが、やっぱり自分は朝起きられ(以下略)

 

来年の目標

まず去年の目標の振り返りから。

・メンタル維持(上司に負けないでほしい)⇒勝った!やったぁ!

・投資とインテリア⇒積み立てNISAだけ……。インテリアは一歩前進!

・自己研鑽(勉強も、筋トレも、趣味も!)⇒転勤でバタバタしててあまりできなかった……。元の事業所に戻って落ち着いたらまたやりたい。今は、今しかできない経験を積む!

来年の目標は

・上司に対して大人な態度を取る

・ドライアイ治療、眉周り脱毛、眉アートメイク

・趣味を続ける、形にする

都道府県制覇

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それではみなさま良いお年を~!

終わりだよ~

読んだ:ビョンチョル・ハン『疲労社会』

こんにちはしろくまです。

 

ツイッターで見かけて面白そうだな~と思ったこちらの本を読みました。

 

まず帯に書かれている「私たちはいつまで『できること』を証明し続けなければいけないのか?」がとても印象的です。これ、自分でもずっと「苦しいなぁ」と思っていたことでした。

 

本書に登場するキーワードは

・否定性/肯定性

・規律社会/能力社会

です。一見するとどちらも後者の方がすばらしいことだと感じませんか?私もそう思っていましたし、そう思わされていました。

本書を読んだ私がものすごくざっくり喩えると、これまでの工業メインの世界だと規律に従って定型作業を繰り返し行う働き手が必要でした。だから「規律」から外れた人を「否定」する社会でした。学校組織もそういった職場に必要な人材を育てる場ですから、当然「規律社会」でした。しかしここ数年では、社会変化に対応してイノベーションを起こす人材が必要なため、「能力」が重視され、そのために「肯定性」が強調される。

私自身、どちらかというと「言われたことをやる」方が得意なので今の時代は生きにくいなぁと感じていたのですが、本書で「能力を発揮し成果を生み出すことへのプレッシャーによって人々は疲弊しうつ病を患うのである」と書かれているのを読んで、少し肩の荷が下りたような気がしました。我々は自由なイノベーションの時代を手に入れたと錯覚しているけれど、結局のところ生産性を高め続けることを強要されている奴隷でしかない、と。

そうして与えられる種類の疲労によって、私たちは何も為すことができなくなる。それに対して、インスピレーションを与えてくれるのは無為の疲労だ。為さない日=労働のない時間=遊びの時間が重要だとする考え方が紹介されています。

私が尊敬している学友で、「あぁやっぱりこの子は頭が良いなぁ」と思わされた発言に「何をするかが重要なんじゃなくて、何をしないか選択するのが大事」というものがあります。

私は昔からやりたいことがあまりない性格だったのですが、ここ数年でやっと「やりたいこと」がぽろぽろと出てきました。そのような状態が初めてなので、やりたいことが多すぎてうまく処理できていない感覚があります。さらにオフの時間に仕事のことを頭の片隅で考え続けていることが多く(主に役員プレゼンの方向性や部長をどうやって倒すかなのですが)、精神的に休まっていない感覚がありました(リポD飲みてぇ!ってずっと言ってた)。うまく切り替えて、休むときはしっかり休む、やりたいことは優先順位をつけて整理する、やらないことを選択する、をイメージしてやっていきたいです。

 

この本を読んで良かったなと一番強く感じたのは序章から免疫学の概念が哲学に応用されていた点です。自分が一時期身を置いた分野であり、自分でも人間関係を考察する際に免疫学の考え方をベースにすることがあったので、実際に哲学の分野でも使われているんだと知ってもっと勉強したくなりました。免疫学を触ったことがある人間であれば誰もが知っている基本概念が「自己と非自己」という考え方で、人間に(あるいは生物に)備わっている免疫システムは「自己と非自己を見分けて、非自己を排除する」と言い表すことができます。非自己というのは、(このご時世でもっとも関心があるもので言うならば)ウイルスであったり、細菌であったり。あるいは、臓器移植をイメージしたときに、ただ単に移植するだけでは拒否反応が起きてしまいます。これも移植された臓器が自己ではないから起こる反応です(そのために実際には適応するドナーを探したり、免疫抑制剤を使用したりします)。

こういう考え方を人間関係に当てはめると、自己(あるいは自己に近しいもの)ではない存在が組織にいるとはじき出したくなる心理がうごく、それがいじめであったりマイノリティの迫害に繋がる、と捉えることもできるのかな、と考えていました(心理学の専門家ではないのであくまでイメージですが)。逆に、異なる人間が協同して物事を成し遂げるとき、(会社組織であったり、他人という夫婦であったり)それは「免疫寛容」(例えば、食べ物ですら私たちにとっては異物=非自己ですが、毎日食べるものですからいちいち排除していたら大変です。そこで消化管を通る食べ物は免疫寛容によって非自己のまま自己の中を通過するわけです。あるいは、皮膚に存在する常在菌も同様に考えられます。こうした食べ物や常在菌などの免疫寛容がうまくいかないと、アレルギーや皮膚炎に繋がります)のような反応が起きているのかなぁ、などと想像していました。

本書ではそうした「自己と非自己」の考え方は否定性(すなわち、過去の時代のもの)と表現され、むしろ自己によって自己が搾取される(成果を出し続けねばと強制される)のが現代のうつ病の原因である、と語られています。

 

最後に、この本は元々ドイツの哲学者によって書かれた書籍です。「自己」について考えるとき、私が一番印象に残っているのは夏目漱石の『私の個人主義』なのですが、これはイギリス留学での経験がもとになった講演です。一方で肯定性・成果主義アメリカ発の概念だと思っていますが、アメリカとヨーロッパ、そして日本とそれぞれの国で「主体性」がどのように捉えられてきたのか比較するのもまた面白そうだなと思います。

 

答えを提示してくれるというよりは考えるきっかけになる概念を与えてくれる本なので、お正月休みにでものんびり読んでみたら良いかもしれません。

 

終わりだよ~