shiroxuma’s blog

東京のすみっこで楽しく暮らす20代OL(?)のブログ

Journal de vacances d'été (2026)

Je suis allée à des cours de ballet. J'ai fait des pirouettes.

 

Je suis allée à des cours de patinage artistique. Patiner sur une jambe, c'est difficile.

 

Je suis aussi allée à un cours d'art. J'ai dessiné un agneau.

 

J'ai cuisiné. J'ai préparé des nems, des raviolis, du riz frit et des spaghettis aux fruits de mer et au basilic. J'ai fait les pâtes à raviolis moi-même avec de la farine.

 

Je me suis occupée des concombres que je fais pousser sur le balcon. Je les ai arrosés matin et soir.

 

Je suis allée chez le coiffeur. Je me suis fait couper les cheveux.

 

Je me suis fait masser.

 

Je suis allée au musée d'art de Shibuya. J'ai vu des peintures de Takashima Yojuro. Le tableau de la lune était impressionnant. J'ai acheté le catalogue de l'exposition et des cartes postales.

 

 

 

Google翻訳で書きました^^

なぜGoogle翻訳でフランス語の日記を書いているかというと、オサレだからです。

 

フルマラソンを完歩(?)し、飛行機に1勝1負1引き分けした2025

こんにちは、しろくまです。

年も明けて1か月経ってしまいましたが、2025年を振り返っておこうと思います。

ちなみに去年の振り返りブログはこちら。

shiroxuma.hatenablog.com

 

フルマラソン

去年富士山に登ったのですが、今年はフルマラソン走ってみたい!と思い、「第2回 つるみ川 みちくさしょぼしょぼフルマラソン」なる会に参加しました。

8時間24分とかいうやばすぎる記録


本当にキツくて、富士登山もフルマラソンも人生で1回だけやるとしたら20代のうちにやっておくべきだった……、と後悔したのですが、これからの人生で一番若いのは今日ですからね。なんとか完走(完歩?)できてよかったです。あとマラソンって9月にやるもんじゃねーなって思いました。ありえん日焼けして今でも痕がガッツリ残っています。2月3月もマラソン大会に出るのですが、日差し完全防備で挑もうと思います。

マラソンに付随して、去年の2月に立川マラソン(10kmの部)に参加したのですが、その頃からジョギングの習慣が続いているのが自分でも驚きです。何かを継続するのがこの世で最も苦手なので……。ジョギングのいいところはデジタルデトックスできるところですね。私はオワリのインターネット中毒者なので基本的に365日24時間画面を見て生きているのですが、ジョギングするときだけは何も見ず、何も聞かずに強制的に""無""になれるのがいいです。

 

飛行機

1勝1負1引き分けしました。
飛行機がとても苦手で、といってもサンフランシスコ、韓国、台湾くらいは行ったことはあるのですが、できれば乗りたくないなぁと思いながら生きています。
2025年はなぜか突然「克服しよう!」と思い、3回予約してみたのですが、高知(現地集合旅行)は行けたけど出雲(現地のフォロワーに会いに行った)は直前になって突如不安になりヤコバ+サンライズ出雲に変更、そして鹿児島は桜島が噴火して欠航になりました。
今年も克服したいな~と思いつつ、早速南紀白浜→東京をわざわざ電車で5時間かけて戻る旅程を組んでしまいましたとさ。

 

日記

フランス語で日記をつけています。
フランス語はミリしらなのですが、職場にいる素敵な人生の先輩がフランス語で日記を書いているらしい、と聞いてから「え!!!フランス語で日記をかいてる人生、めちゃオサレやん!!!」と思い、googleで翻訳して何もわからないまま写経しています。写経だけ続けているのでJ'aiが「私は~」でaujourd'huiが「今日」なんだろうな~と推測している。
あと体調管理のエクセルもつけていて、これはもともとメンクリ薬が身体にあっているかどうか(どの薬を飲み始めた時にどのくらいの期間吐き気が続いたかとか)を観察するために記録し始めたのですが、メンクリをやめた後も低用量ピルの効果だったりピルを飲んでいるとはいえ明らかに来る周期的な体調の変化だったりのデータを蓄積しています。なんとなく自分の身体を把握できて、自己効力感に良い気がしています。
ピルはトリキュラー→ジェミーナ→ファボワール→ヤーズフレックスと試してきてようやく落ち着いたような気がしています。

今年一番嬉しかった会話

①東京に仕事で来てた友達が「今朝職場の人たちと虫取りした!」って教えてくれたこと
②ヘタリアのポーランドとリトアニアのキャラソンを同時再生すると「「苦難の歴史を乗り越えて 大切な今があるんよ」」の部分が重なる話をしたら通じたこと
平成に囚われてる

 

旅行

旅先でお土産にハンカチ買うのいいなって気づいた 観光地、だいたい織物か焼き物が名物
・米沢:LDHの舞台に出てくれた福澤侑さんが刀ミュに出るらしい→刀ミュ界隈の友達に連れて行ってもらう→佐奈宏紀さん演じる後家兼光にハマる→米沢藩に想いを馳せる→米沢に行く 住宅地に「うこぎ」がほんとに植えられてて感動
・高知:仁淀ブルーめちゃ綺麗だった ドライブ中同乗者にミュージカル刀剣乱舞の曲をバージョン違いで延々と聞かせていた
・広島→萩→福岡:飛行機に乗れない故のトンチキ旅程 萩人生で初めて行けてよかった(銀魂腐女子だったので) 旅行中に『風雲児たち』を読んでみなもと太郎が描くヤバすぎる松陰像に衝撃を受ける
・出雲:初めて行けてよかった フォロワーさんが車出してくださって観光地案内してくださった サンライズ出雲も初めて乗れて楽しかった

 

その他

一瞬料理にハマりかけてイナダシュンスケの『ミニマル料理』を買う。「だけスパ」というピーマンとバターとパスタのみのストイックすぎるレシピに恐れおののく。高学歴界隈の人にこのレシピ本の話すると大体通じるのがおもろい(文化のクラスターを感じるので)。
クイ研時代の先輩に誘われてボルダリングにちょこちょこ行った。自主練しようと思って会社帰りにジムに行ったら会社のボルダリング部の人たちがいて気まずくなった。
編み物をした。去年はかぎ針で巾着を、今年は棒針でセーターを編んだ。

行った現場

3/29 ミュージカル『刀剣乱舞』 ~坂龍飛騰~ @TOKYO DOME CITY HALL
6/21 THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 “PRIMAL SPIDER” @広島グリーンアリーナ

現場行ってなさすぎる(涙)(涙)

読んだ本

『虚弱に生きる』絶対に終電を逃さない女 虚弱な自分を受け入れて生きていったほうがいいなと思う 週5フルタイム勤務(残業ほぼなし)ですら体力的に厳しい自分に気づいた 今年は休養学とか疲労学の新書が多かった気がする 自己研鑽&「で、お前はどうしたいの?」が持て囃された時代から、『疲労社会』を経てご自愛ブームへの振り戻しが来ている気がする
『スピノザの診察室』『エピクロスの処方箋』夏川草介 泣いた(医者は死ぬほど働けみたいな思想が滲んでいるので医者にとってはいまいちかも)
『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ 描写力が高くて泣いた 朝井リョウのインタビューでデビュー作『桐島、部活やめるってよ』は終わってしまう高校自体を切り取っておきたくて書いたという話をしていて納得 インザメガチャーチも2025年という世相の特徴を鮮やかすぎるほどに捉えて描写している そうだよINFPって社会的弱者なんだよ(泣)(泣)(泣)INFPの幸せな結末も描いてくれよ、INFPが現代日本社会でどうやったら成功できるかも描いてくれよ、現実だけ突き付けて放置するなよ……
『さんげ』正田篠枝 広島の平和式典で引用されていたので。国会図書館デジタルコレクションで読みました。そういえば2025年は国会図書館に初めて行ってみた年でもありました。また行きたい。

『君のクイズ』小川哲 学生時代にクイ研の幽霊部員をやっていたので文庫化されたし読んでみようと手に取ったのですが、「研究者である父親の転勤で鶴岡に引っ越し〜」という描写があってにちゃにちゃ笑ってしまった。"その界隈"の人しか描けない実感を伴う描写大好きおじさんだから……(鶴岡には慶應の研究所がある)

 

買って良かったもの

d'Alba(ダルバ) / ホワイトトリュフファーストスプレーセラム:もともとオイリー肌だったけど流石にアラサーとなり潤い・ツヤの一切無い顔面となり果てた これはクチコミで絶賛されてるだけあっていい感じのツヤが出る
資生堂ブラシ DAIYA FUDE フェイス デュオ:下地とかファンデ塗るときに手が汚れなくていい 資生堂のリキッドファンデをこのブラシで塗るといい感じに仕上がる

 

行った展覧会

モネ 睡蓮のとき @国立西洋美術館 モネのぼんやりした色の絵好きなんだけど、意外とビビッドな絵もあってびびった
『不在』―トゥールーズ=ロートレックとソフィ・カル @三菱一号美術館 ソフィカルは7年前?くらいに限局性激痛の展示を見たので、興味を惹かれて
ルイーズ・ブルジョワ展 @森美術館 森美術館が六本木ヒルズの上にあることを知らなかった高所恐怖症ワイ、びびりながらの鑑賞
百花ひらく―花々をめぐる美― @皇居三の丸尚蔵館 花の絵すこ 皇居散歩もできてよかった
黒の奇跡・曜変天目の秘密 @静嘉堂文庫美術館 初めての刀剣鑑賞

後家兼光 白くてぴかぴか 雄大

後家兼光は戊辰戦争で負けた米沢藩上杉家が、土佐藩山内家と姻戚関係にあったが故に厳罰を免れた礼として上杉家から山内家に贈られたとされています。豪華な拵えは土佐藩に贈られた後、後藤象二郎によって誂えられたとの説。この拵え、雁が描かれているんですけど、雁って北からやってきて北に帰っていく渡り鳥じゃないですか……;;米沢と高知を短期間で旅行した身としては、両者の雰囲気があまりにも違いすぎて、後家兼光はどんな思いで米沢から高知へ渡り、そして今は丸の内で展示されているんだろう……などと思うのでした。

九州の国宝 きゅーはくのたから @九州国立博物館

笹貫 まっすぐ!!な印象 実戦刀らしく傷もある

 

見た映画

トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦 TLのオタク全員見に行ってたのに、世間ではそんなに流行っていなかった謎
国宝 長かったけど圧巻だった
遠い山並みの光 難しかった 戦後80年なのにあまり宣伝されてなかった印象 原作も読んでみたい

 

仕事

 

まぁぼちぼちでした。異動して丸1年と少し経ったわけですが……。異動したての頃の熱量は失って、朝起きられなくて、毎日ギリギリで出社しています。テレワークウェルカムな部署なのですが、家にいるとついだらけてしまうので毎日出社する日々。病んで再び休職、が最も迷惑かけると思うので、アウトプットは悪くても細く長く続けていこうと思います。でも最近、なんで仕事って続けなきゃいけないんだろうなーとも思っています。いや、自分が食っていくためなんだけどさ。目標とかないよね。今の給料と責任感の無さで一生平社員でいたいなーと思っています。子どもの学費稼がなきゃ!とかだとモチベーションも違うのでしょうが……。

一応知財検定1級は受けたけど落ちてしまって、弁理士試験の勉強を始めました。いや、始めてない(自分に言い聞かせている)。まじで長く苦しい戦いになって病む可能性が高いので、あくまで業務理解を深めるためのお遊びとして考えておいて、合格は目指さないようにしようと思います。自分はコツコツと努力を長く続けるのが苦手なのにも関わらず、自認が「受験生」だと「勉強していない自分」を責めてしまって病むことが確定しているので、あくまで自分は弁理士受験生ではない、という自認で生きていきます。別に資格取らなくてもクビにならないしね、JTCなので。

結構ネガティブな内容になってしまいましたが、部署の雰囲気はよく、業務内容も自分に合っていると思うので、山なしオチなし意味なしでボチボチやっていきたいですね。腐女子なんだからさ。

 

終わりだよ〜

知財検定1級を受けた

こんにちは、しろくまです。

知財検定1級(特許)(学科)を受験しました。
弁理士試験の勉強をするのが嫌すぎて逃避で受験したのですが、結果として実務に役立ちそうかつ知識があやふやだったところを勉強できたのでよかったです。
知財業界にいると、とりあえず知財検定3級→2級と合格したら次は弁理士試験、といった風潮があると思うのですが、個人的には知財検定1級かなりおすすめです。

……というとかなり真面目に勉強して体系的な知識を習得したかと思われるかもしれませんが、実際には過去問しか解いていません。
まず知財検定1級は市販の公式テキストがありません。なので過去問を中心にやらざるを得ないのです。
過去問は知的財産管理技能士会に入会することで15回分ほど入手できます。これをひたすら解いて間違えたポイントをググる、という勉強をしていました。
過去問を解いているとなんとなく分かってくるのですが、問題構成としては

①ビジネスにおける知財(IPランドスケープ、知財価値の試算方法など)
②契約(共同研究、譲渡、実施許諾)、職務発明
③国内出願制度(早期審査、分割、優先権など)
④PCT、パリ優
⑤米国出願

という感じでした。
①は国語の現代文的な要素が多かったですが(つまり読めば分かる・文脈で推察できる)、インカムアプローチ、コストアプローチ、マーケットアプローチなどの知識問題もありました。これは過去問をやれば問題ありません。
②は過去問をやっていれば自然と身につく知識もあり、自分でもう少し勉強すればよかったなと思う部分あり……という感じでした。
③は最も実務に役立つと感じました。分割出願や国内優先権の知識があやふやだったので、勉強する良い機会になりました。
④は最後まで勉強法が分からなかったです。出題範囲が広いためか、過去問と重複する問題が少なく、都度都度ぐぐっていたのですが、体系的なテキストが欲しかったですね……。実務で触ったことが無いようなケースの出題も多く、どうしようもなかったです。
⑤は実務で全くやっていないので最初はとっつきづらかったのですが、とにかく過去問が役に立ちました。問題プールが少ないのか、ほぼほぼ過去問から出題される傾向でした。IPRやPGRなど略号も多いのですが、そこは注釈がつくので覚えなくて大丈夫です。ぐぐると大抵以下のサイトが出てくるのでお世話になりました。

米国特許実務ノート [米国特許実務ノート]

受かってるといいな~

終わりだよ~

0泊3日出雲旅行日記

こんにちはしろくまです。
0泊3日で出雲旅行に行ってきました。その記録です。

 

出発

本当は翌朝の飛行機で出雲に行こうと思ってたんですが、急に飛行機が怖くなって夜行バスに変更しました。今回利用したのはJRバスが運行するスサノオ号。2階建てのバスで、1階は4列、2階は3列シートでした。今回は3列シートで快適に過ごせました。
バス出発の13分前に東京駅につく中央線に乗っていったのですが、内心間に合うかgkbrでした。中央線は1.2番線、つまりバスターミナルがある八重洲口とは反対側の丸ノ内口側に到着します。そこからトイレ寄って水と食料買って……間に合うか!?と焦っていたのですが、実際電車を降りてから3分ほどでバスターミナルに到着しました。いままでで一番焦りながら東京駅を横断しましたね……。バスターミナルは八重洲南口にあるので、できるだけ南口寄りで降りれるような号車に乗っていくと近いです。北口寄りからだったら間に合わなかったかも。
バスターミナルは八重洲南口出てすぐなので特に迷いませんでした。近くの売店で水を買い、トイレは諦めてサービスエリアで行くことにして乗車。
座席はフルフラットまでは行きませんが、135度くらい傾けられるので快適です。ブランケットの配布はありませんでしたが(言えば借りれたのかも?)、空調が寒くなかったので不要でした。一応持っていった薄手のカーディガンを羽織って過ごした程度です。
コンセントがUSB直差しタイプしかなく焦りましたが、偶然持っていたモバイルバッテリーとスマホを繋ぐコードがUSB-TypeCだったので事なきを得ました。旅行いくときはコード類は複数種類持って行くべきですね……。
20時発、途中21時すぎと5時半ごろに休憩がありました。朝の休憩は蒜山高原(ひるぜんこうげん)サービスエリアで、当然お店は閉まっていたのですが、後から聞いたところ牛の放牧で有名とのこと。たしかにアイスクリームののぼり立ってた…!

山の形がかっこいい



松江到着

本当は出雲市駅まで夜行バスで行く予定だったのですが、松江で途中下車して宍道湖を観光することにしました。というわけで運行予定より少し早く7時すぎに松江駅着。松江駅は改札外に休憩所とセブンイレブンがあってよかったです。セブンで朝ごはんを調達しつつ、すぐにバスで移動。良いお天気だったので日焼け止めを塗りたくります。宍道湖大橋南詰で降車し、白潟公園から宍道湖を眺めつつ朝ごはんを食べました。小舟がいくつか湖に出ていて、長い棒を持って作業している漁師さん?がいました。あれがたぶんしじみ漁なんだなぁ……。あと、かっこいい鳥もいました。


その後もバスを使いつつ松江城を外から眺め、来季の朝ドラ『ばけばけ』の看板などを横目に見つつうろうろ。



岸清一先生像

 

堀尾吉晴公像

高知旅行した際、すべての銅像が「〇〇先生像」と書かれていたので、高知では偉人の敬称が先生一択なんだね~、とキャッキャしていたのを思い出しました。高知は明治維新あたりの偉人が多いからでしょうか。「〇〇公」は大名・武将っぽい。

松江しんじ湖温泉駅前には足湯がありました。冬だったらありがたいだろうな……!と思いつつ、暑さから逃げるように待合室へ。自動改札は無いのですがSuicaできっぷを購入できます。待合室の隅に古本売り場があって、障がい者の方の活動にも関連しているようなことが書いてありました。
さていよいよ乗り込むぞ…!とホームへ向かうと、そこにはネコチャンが。餌と水が置いてあって、耳はさくら耳でした。駅で飼われているのでしょうか?


松江しんじ湖温泉駅から電鉄出雲市駅までは約1時間の旅。一畑電車、通称ばたでんと言うそうです。ばたでんは宍道湖に沿うような形で松江と出雲を結んでいるのですが、2両編成のうち1両は宍道湖を見やすいように宍道湖側にテーブルがあるつくりでした。夏の朝の宍道湖、青くて綺麗でしたね……。



出雲市駅

さて、電鉄出雲市駅に着きました。電鉄出雲市駅とJR出雲市駅はつながっています。帰りはJRのサンライズ出雲で帰るので、車内用に持ってきていたかさばる荷物はコインロッカーに預け、駅のセブンで食料と水分を補給し、待合室で涼むことにしました。この待合室、2024年にできたらしく、やくもラウンジといいます。電源席があって助かりました。
あとご当地ゆるキャラ?のポップアップストアがありました。

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そしてここで!なんと!友人と合流!!
そう、今回の旅は出雲在住の友人が案内してくれるのです!!!ヤッターーー!!!!
本当に暑い中……コースも考えていただいて……車を出していただいて……ありがたいことこの上なかっですね……。

稲佐の浜(いなさのはま)

というわけで最初は稲佐の浜に連れて行ってもらいました。
海!!!!青い!!!!!!!



あとGoogleマップに掲載されている、稲佐の浜といえばこれ!みたいな岩!!!鳥居!!の景色が入ってすぐのところにあるのも面白かったです。こういうのって観光地の奥の方にあるもんじゃないの!?
出雲は神無月に全国の神様が集ってくることで有名ですが(なので出雲では神在月と言うとか)、そのときに神様たちはこの稲佐の浜からやってきて、出雲大社に向かうそうです。

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へー!海から上がってくるんだ!?
稲佐の浜は西向きの浜なのですが、日本における出雲の立地を考えると、割と多くの神様は東から来るのでは……?と思いつつも、北前船などがあった時代だと舟で来るほうがしっくり来るんですかね……?
神無月に神様たちがどうやって移動するかスマホでちゃちゃーっと調べたのですがよく分かりませんでした。地域によっては何かを燃やして神様が煙となって出雲へ旅立つ……という風習もあるそうです。
東から来る神様たちも、ぐるっと旋回して西の浜から上陸するのを思い浮かべて、なんとなく羽田空港を思い出しました。ゴールデンウィークに高知に行ったのですが、帰りの便で羽田に着陸するとき東からぐるっと回り込んで西向きに着陸したんですよ。滑走路の向き的にそういうものなのかもしれませんが、私は飛行機が苦手なので西から東に飛んでそのまま東向きでさっさと着陸してくれ……と願っていました。無念。
ところで、稲佐の浜で砂を採取して、出雲大社の指定された場所に入れる、という風習?があるそうです。友人がスコップとビニールの準備をしてきてくれたので、その風習をやってみることになりました。というわけでまずは砂採取。

日御碕神社・日御碕(ひのみさき)

続いて日御碕神社に向かいました。峠道を車でどんどん登っていきます。冬はなかなか荒れた様子だったそうです。日本海……。今回は夏だったのでとても綺麗で穏やかな海の景色でした。風もそんなに無かったな〜。
日御碕神社の境内はかなり高低差があり、少し登ったあたりで暑かったこともあり「これ以上上に行くのはやめよう」と賢明な判断をしました。大人だからね。
岩?が祀られている特に説明のない祠があったのですが、Twitterのおかげで柏の葉の化石だということが分かりました。
日御碕は青い空に白い灯台がめちゃめちゃ映えてました。恋する灯台らしいです。



romance-toudai.uminohi.jp

暑かったので、灯台も登るのはやめておきました(賢明)。
その代わり遊歩道を散策しました。青い海がどこまでも広がっていてとにかく綺麗でした。あと柱状節理がすごかったです。教科書で見たことある!って感じでした。



海風を受けてイナバウアーみたいになってる松がたくさん植わってました。標識にクロマツと書いてあって「ふーん、まぁ海と言えば松だよね」と思ったんですが、島根の県の木なんですね。スマホのアルバムを見返していたら皇居を散策した際に47都道府県の木を見つけて撮った写真があって気づきました。

 


黒松は海岸に多く、赤松は内陸に多いらしいです。
灯台の近くにはポケふたもあったよ。

local.pokemon.jp

 

出雲そば荒木屋

お昼ご飯は日御碕で海鮮丼を食べるという選択肢もあったのですが、せっかく出雲に来たことだし蕎麦食べたい!とリクエストし、出雲大社の近くの荒木屋さんに連れて行ってもらいました。
平日の12時すぎに着いたところ、並ばずに入れてラッキーでした。2階建てで席数は多かったのですが、しばらくすると満席になり我々が出る頃には入り口で待ち列ができていました……。
3段のお蕎麦を注文してまったりしていると、メニューに「のやき」なるものがあることに気づきました。友人曰くおやつに食べたりするとのこと。せっかくなので追加注文すると店員さんが「おいしいですよ〜!」と強くおすすめしてくださり、そしてなぜかニコ…と無言になり地元民アピールをしない友人が可愛かったです。
そして到着した出雲そば!3段重なって提供されました。まず一番上にそばつゆをかけていただきます。出雲そばは殻をついたまま挽くので見た目が黒っぽいのが特徴だそうです。確かに蕎麦の風味が強いような……!そして蕎麦湯も東京で食べるより粒子が大きいような……?薬味はもみじおろしが特に美味しかったです。暑いからね。さっぱりぴりっとするといいよね。
のやきは概念としてはちくわに似ているのですが、ちくわよりボリュームが大きいです。密度も高い。かまぼこくらい密度あります。でもかまぼことも違うような……。かまぼこよりも旨味が強いのかな?複雑な味をしていた気がする。唯一無二な練り物でした。

出雲大社

いよいよ出雲大社へ!出雲大社は広さがちょうどよかったです。伊勢神宮は広すぎて回るのたいへんだから……。あと意外に現代的なかわいらしいうさぎの像がありました。なんかこう……伝統に縛られない感じの…。
有名なしめ縄も見ました。昔は下から小銭を投げて刺さったら運が良い、みたいなムーブがありましたが、しめ縄が傷んでしまうので今はやられていないそうです。確かに今の縄、綺麗だった。



本殿の裏の奥あたりの位置に、稲佐の浜で採取した砂を入れる箱がありました。特に説明がない……。ここに砂を入れて、そしてまた少し貰って持って帰るらしいです。どういうこと?



出雲大社前駅

出雲大社が暑すぎたので、出雲大社出てすぐの商店街でレモネードを飲んで涼みました。その後出雲大社前駅の方まで歩いて行ったのですが、出雲大社出てすぐのあたりのお店ではかき氷が1000円以上するところ、出雲大社からやや離れて駅寄りのほうまで歩いていくとどこのお店もかき氷600円で売っていました。まぁ、これだけ暑かったら出雲大社出てすぐのお店で1000円出してでもかき氷食べたいよなぁ……と経済を感じたのでした。
出雲大社前駅はレトロかわいい雰囲気でした。おしゃれなお土産屋さんもあった。乾燥ホタルイカのおつまみが売られていて、以前富山土産で貰って美味しかった記憶があってお土産に購入しました。帰ってから食べましたが島根沖産のホタルイカも美味しかったです!

ゆめタウン

今回私が「地元のスーパーが見たい」とリクエストしたので、 ゆめタウンに連れて行ってもらいました。
私の初めてのゆめタウンは呉でした。去年、広島の友人に大和ミュージアムに連れて行ってもらった際に、呉駅から大和ミュージアムまで向かう際にゆめタウンを通り抜けて行ったのでした。ゆめタウンは表記が「youme」なのですが、当時はME:Iがデビューした頃で、そのファンネームが「YOU:ME」だったので「ME:Iじゃん!!」ときゃっきゃしていたところ、広島在住の友人から「それ関西のフォロワーさんに言ったら馬鹿にされるよ。」と冷たく言い放たれたのでした。
ゆめタウン内のスーパーを徘徊していると、水蓮菜という緑のぐるぐるロープみたいな野菜を発見。台湾の野菜らしいです。台湾で食べた空心菜炒め美味しかったな~。水蓮菜も食べてみたいです。果物は
練り物コーナーではお昼に食べた「のやき」を発見。「あご入り」の表記がわざわざあるものがあり、なるほどあごが入っているのは大事なんだな……と思うなどしました。「のやき」もそうですが、練り物コーナーが関東のスーパーより3倍くらい充実していました。広島土産だと思っていた「がんす」もあった(wikipediaによると広島を中心に愛媛、岩国、出雲市でも製造されているとのこと)。私は自分へのお土産に島根名物「赤てん」を購入しました。要冷蔵でしたが、自己責任で……。家に帰ってから焼いて食べたところ、けっこうピリ辛でおいしかったです。
私は千葉県出身ということもあり旅先のスーパーの醤油コーナーを観察するのが趣味です。千葉はヤマサ(銚子)とキッコーマン(野田)という全国的な醤油メーカーを抱えています。醤油コーナーは地元の醤油メーカーさんが大半を占めていましたが、キッコーマンとヤマサも棚を貰えていましたね。あとヒガシマル醤油も1本だけあった。
味噌は錦味噌がメジャーなようです。

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ラピタ

時間が余ったのでもう1件、地元スーパーに行くことに。「じゃあラピュタいきましょう!」「ラピュタ行くんすか!?!?!?」ラピタだった。ラピタはゆめタウンよりも地元農産物が充実していました。あと醤油コーナーが井ゲタ醤油に占拠されていました。なんならラピタのプライベートブランド醤油の製造は井ゲタ醤油だった。こちらも練り物コーナーが充実していました。

サンライズ出雲

友人に出雲市駅まで送ってもらい、駅ナカのお土産屋さんをうろうろ。くんせいナッツドレッシング、関東でも見たことある気がする。
しじみ醤油の小瓶があったのでお土産に買いました。いま、我が家の冷蔵庫には普通の醤油とカキ醤油(5月に広島いったときに買った)としじみ醤油があります……。
銘菓「若草」も売っていました。私は出雲大社のあたりで買ってしまいましたが、駅でも買える!家に帰ってから食べましたが、求肥メインでおいしかったです。いつか不昧公三大銘菓制覇したいですね。
セブンで夜ご飯用に広島菜のおにぎり、白薔薇牛乳を購入していざサンライズへ。車内でシャワーを浴びたい場合はシャワーカード争奪戦(152人で20枚を奪い合うらしい)に並ばないといけないのですが、私はもともとシャワーを浴びない予定だったのでのんびりと乗り込みます。
今回は3日前にたまたま1席だけ空いていたB寝台シングル(サンライズの中で、用意されている席数が一番多い)を予約しました。パジャマ付きでめちゃ快適でした。そこそこ揺れるのですが、疲れ果てていてぐっすり眠ってしまいましたね……。朝起きてラウンジの様子を見に行きましたが、6席だけのこじんまりしたラウンジでした。

 

初めての出雲、楽しかったな~!
終わりだよ~

立川のカレー屋さん

とあるご縁があってカレーのパースペクティブさんの『カレーZINE vol.4』を読んだら、唐突にカレーを食べたくなった。ちょうど3連休だったので、立川のカレー屋さん巡りをしてみることにした。

 

レインボウスパイス

立川でカレーといえばレインボウスパイス、のイメージがある。カウンター11席とカレー屋にしては広い方なのだが(改装前はもっと狭かった)、休日のランチタイムは店外に待ち列ができている光景をよく見る。私が訪れたのは金曜日の夜だったので待ち無しで入店できた。店員さんは3人いて、盛って出すだけ形式なので注文したらすぐに提供される。
レインボウスパイスには何度か行ったことがあって、今回久々に食べて「あ~これこれ、この本格的な感じ!美味しい……」と大変満足して、1軒目にしてカレー欲がかなり満たされた。ちなみに選んだのは野菜とネイコーリー。毎回この2つを食べている気がする。
わりと万人向けな味だと思う。ライスもジャポニカ米で食べやすい。卓上にガラムマサラなどのスパイスが置いてあるのも楽しい。スプーンはなぜか平らくて小さい。
駅からも近いので文句無しで他人におすすめできる1店。

 

スパイス越境

駅からはちょっと離れている。道中にシンボパンという有名なパン屋さんと、TARO’S COFFEE ROASTERYといういい感じのコーヒー屋さんがあるので散策しながら行くと良いかも。
11:30の開店に合わせて訪れたところ、前に4人待っていた。店内は8席。ご夫婦で運営されてるご様子。
カレーは週替わりで1種類、そこにトッピングが選べる形。私は今回トッピング全部乗せにした。
今週のカレーは生胡椒のキーマカレー。カレー自体はわりとオーソドックスなキーマで、ライスもジャポニカ米なので食べやすい。が、生胡椒がめちゃめちゃアクセントになっていて、スパイス感がガツンとくる。
トッピングはタマネギのアチャール(デフォルト)、スパイス味玉(黄身がちょっとだけとろっとしていて最高の火入れ加減)、切り干し大根のアチャール(これだけアジアンな味)、大葉クリームチーズ(当然美味しい)、きのこのサブジ(塩味の炒め物みたいな感じ)。ちなみにどこのカレー屋行ってもアチャールがよく置いてあるが、インドの漬物のことらしい。日本カレーでいうところのらっきょう的なポジションなのかも。
週替わりで創作カレーを出しているようなのでまた行きたい。

 

epice舞

立川の自治体イベントによく参加しているイメージ。地域おこしに積極的なお店って素敵。シェフはフランス料理出身とのこと。確かに盛り付けが美しい……。
前菜は砂肝のチャエラ(?)ほんのりあたたかくておいしい……。しっかり味はついているけど濃すぎず、ちょうどいい塩濃。おつまみに良さそう。ドリンクはアルコールも選べたのだが水出し茶をセレクト。ワイングラスで出てきた。
普段はAセット(3種の前菜なし)をおすすめしているとのことだが、今日はBセット(3種の前菜あり)がおすすめとのこと。3種の前菜は味噌マヨソース?がかかった鶏、ホタルイカのアチャールと牡蠣のコンフィの3種類だった。ホタルイカは春を感じる。全部おいしかった……。
ここで自分が左利きということに気づいてくれた店員さん、テーブルセットしてあったスプーンを左利き用のものに変えてくれた。気づかいがありがたい。
カレーは3種類から選ぶ形式。自分が選んだカレーは塩麹チキンカレーとフルーティ赤味噌キーマ。どちらもスパイスの奥深い風味は感じつつ、非常にあっさりしていて食べやすかった。ルーの小麦粉や油分が少ないんだろうな。
プレートの中央に盛られたライスは玄米。玄米ってたまに食べるとすごく美味しく感じる。ライスの周囲には8種類のおかず。食感や味がいい具合にばらけていて楽しい~!
最後にデザートの自家製ヨーグルトが提供された。色々な味を楽しんだ口の中をまろやかにリセットしてくれる感じ。
1品ずつ順番に提供される形式がフランス料理っぽい。気軽に食べに行くカレー屋さんというよりは、予約して食べに行くちょっといいランチという感じった。


次の2つは過去に行ったことがある立川のカレー屋さん。

chichika

地下にある。だからチチカなのかな?本格系。

カレー会議室

駅から割と近い。北口。

 


ここからは番外編。実は3連休、立川以外のカレー屋にも行っていた(どんだけカレー食うねん)。

 

大江カレー

店主の方が冒頭のカレーZINEに寄稿されていたので、興味を引かれて行ってみた。土曜日のランチに訪問。12:20に並び始め、13:10入店、13:20提供だった。店主がワンオペで切り盛りされていて大変そうだった。店内はカウンター4席とテーブル席2席。他の店と違って、1食1食を雪平鍋で作ってくれるので提供に時間はかかるが、あつあつの出来立てが食べられる。
カレーはしゃばしゃば系カレー。魚と肉と野菜のカレーから2つ選べるセットにして、魚と野菜をチョイスした。魚は魚介だしを感じる。塩分高めなので人を選ぶかも。私は好き。野菜はバター?でまろやか。チーズっぽいうまみだなと思ったけどトマトのグルタミン酸と勘違いしているかもしれない……。半分に切ったトマトがごろっと入っている。
店内は環境音のようなBGMが流れていていい雰囲気。

 

デリー 上野店

 

超有名店。カシミールカレーが有名なのだが5辛が食べられるか不安でデリーカレーにした。説明書きの通り上品なスパイス感だった。次回はコルマカレーにチャレンジしたい。そしていつかカシミールカレーを食べたい……。

 

終わりだよ~

 

『職場で傷つく』読んだ

 勅使川原真衣『職場で傷つく: リーダーのための「傷つき」から始める組織開発』

 

読んだ。能力や性格は組織との相性で大きく変わる。相対的なもの。断言できないもの。という考え方、たぶん時折耳にはしているんだろうけど、忘れがちなので再認識できてよかった。

以下読書メモ。

 

p.100 問題の個人化→能力主義の問題にする→特にコミュ力の問題にする
能力は職場による

p.138 企業が求める社員の能力項目「主体性」。経団連の調査では高いが帝国データバンクの調査では低い。中小企業では言われたことをちゃんとやるくらいの社員を求めているのでは?

p.181 断定することが仕事なのではない。「自分の目には今、〇〇さんはこういう状態に見えているんだけど、どうかな?」といった聞き方をする。→断定して責任を取ることが仕事だと思っていたから目からウロコだった。「で、お前はどうしたいの?」で詰められるのが現場社員の職責じゃないんですか!?(ぐるぐる目)。

・勤め先でも性格診断とか色々やってるけど、結果のフィードバックだけして人事転換には全く活かしていない。

・組織開発や人材配置の万能の方法はなくて、1人1人個別具体的に組織への適合を経過観察していくしかないのでは?と思う。その点で、社内の知り合いの人事部の人はキャリア採用した人の追跡フォローを地道にやっていて頭が下がる思い。

・世の中には境界知能の人とかもいるわけで、合う合わないの問題で片付けられないときもあるのでは?自分がそういった方と一緒に作業をしないといけなかったときは負担が大きかった。1を聞いて10やってくれる人と一緒に仕事をしたかった(実際にそういう人もいるので)。これは持ってはいけない感情なんだろうけど。自分も前の部署の上司からしたら10教えても1しかできないやつだと思われてただろうし。

・ただ、世の中が高度で複雑になりすぎているので、「なんかしらんけどうまいことやってくれる人」を組織側が求める気持ちもわからんでもない。

・結局環境が変われば仕事のしやすさも評価も自分の精神状態もガラっと変わるので、あ、なんか無理かもって思ったらさっさと異動なり転職なりすべきなのかもと思った。勤め先、部下を2/3辞めさせてる上司もいれば大学生みたいなバカ騒ぎ飲み会するほど仲が良い部署もあるので……(???)。自分自身も前の部署では「なんかうまいことプロジェクトを推進する」っていう能力が無くて終わってたけど、今の部署では「書類仕事をきちんときちんとやっていく」「理解が早い」みたいなとこを評価してもらえてるしなー、という。

終わりだよ~

部署異動した2024

こんにちは、しろくまです。みなさんはどんな1年でしたか?私は…

・祝!劇場版ガンダムSEED公開!
・艦これ復帰
・ポケモンGO

 


平成????
※令和6年

 

ということでね、恒例の1年間振り返りブログやっていきます。
去年は振り返りブログを書いていなかったんですね。
おととしの記事はこちら。

 

shiroxuma.hatenablog.com

 

仕事

記事タイトルにもした通り、異動しました!いや、タイトルにするほど?と思われるかもしれませんが、新卒入社以来ずっと同じ部署にいたし、特に異動も考えていなかったので自分的には大ニュースでした。
本当に異動するなんて夢にも思ってなかったのですが、色々な属性の方に仕事の悩みを相談していた際に全員が口を揃えて「異動したほうがいい」と言うのでそっかー、異動したほうがいいのかー、と思って異動しました(素直)。異動後は、異動前後の部署どちらにも関係無いちょっと偉い人から「異動できてよかったね!あのままあの部署にいたら死んじゃうもん!」と言われました。酷い言いようだ……。まだ前の部署で耐え忍んでる人だっているんだぞ。
異動後の部署は、これまでの知識・経験を活かせる*1&在宅勤務できる&転職にも有利とありがたすぎる部署なのですが、一番驚いたことは上司がメールを返してくれることでした(前の部署はメールしたあとに「お時間よろしいでしょうか。いまメールさせていただいた件なのですが…」の口頭伝達が無いと無視されていた)(その上司のことは別件で異動直後にコンプラ通報した)。
社内のイベントで、リ〇ルートから派遣されてきた社外キャリアコンサルタントと面談できる機会があったのですが、「あなた今の会社合ってないよ。転職したほうがいいよ」と断言されました。おい、うちの人事部から報酬支払われてるんじゃないのか?そんなこと言っていいのか?それで「部署異動するんでちょっとは環境変わると思います」と言ったら「せめて社外の人と交流したほうがいい」と言われたので愚直に実行しています。たまたま同業他社同職種の若手の方と名刺交換する機会があったので、頑張って飲み会企画したりね……。そんなキャラじゃないのに……。でもその甲斐あって、他社の話をいろいろと聞けて、自社のカルチャーを客観的に見れてよかったです。
転職してきたばかりの人とランチした際に、「この会社ってすごく自己開示を求められますよね」と言われて、それがすごくピッタリな言語化だなと思ったんですよね。基本的に "陽キャ" な社風だし、私が勤務している事業所は郊外にあるので余計にウェットな人間関係になりやすいのかもしれません。でもきっと世の中には、「社員は単に労働力を提供して賃金を得ているだけです」なドライな会社もあるのでしょう。
会社の社風に過剰適応する必要はないのだということを意識した1年でした。
小さな抵抗の一つとして、会社でバドミントンをやりました。

 

 

プライベート

中高時代の友人と3人で、人生初富士登山しました。高山病が怖かったのですが、メンバーのうち1人が医者だったのでまぁなんとかなるやろ、と思っていたらその人が高山病になってむしろこっちが介抱した思い出。なんとか無事登って降りてこられて良かった~!友人が全て企画してくれて感謝。
ちなみにApple Watchつけて登ったら血中酸素を記録してくれてたのですが、見事に高度と比例して下がってました。一番低くて82%とかになっててやばそうでした。
頂上で日の出を見る(ご来光)ために、夜中に頂上付近を登ったのが寒くて大変でした。でもその分、だんだんと明るくなっていく空が見られてめちゃくちゃ綺麗でした。ご来光ももちろん良かった!
ただもう登りたくないです。1回で満足。

三者三様のぬい(アラサー)。アグモンは世代的に正しいのかもしれない。



日の出間近の空



ご来光

グランピングも行けました!炭火起こすときにけんた食堂の雑ものまねをしたっていい。あなたのお好きなように。

炭火は楽しい


自治体が主催しているイベントで人生初はんだ付けをやらせてもらいました。才能あるとめちゃめちゃ褒められたので、「転職しようかな…」と職場の高専出身の先輩に言ったら「今は自動化されてるよ」とのこと。ちーん。ちなみに世間の学校では技術?の時間に習うそうですが、習った記憶がありません。その分礼法とかやってたからな。

富士山型になるように付けるのがいいらしい

「ご自愛」の一環として何度か焚火に行きました。自然の中で火が燃える様子をぼーっと眺めるのは癒されます。ワンポイントアドバイスとしては、雨の日の翌日は避けたほうがいいです(薪が湿っていて燃えにくい)。

タカオネ@高尾という施設で800円で手ぶら焚火ができます

 

飯田橋の印刷博物館に行った!活版印刷体験面白かったからオススメ

 

オタクごと

なんといっても劇場版ガンダムSEED公開ですね。ほんとに公開するとは思わなかった(テレビ放映当時から映画化は決まっていたものの、ずっと延期になっていた)。

公開前、ファフナーみたいなキャッチコピーだった


オタク語り感想文も書きました。

shiroxuma.hatenablog.com

去り際のロマンティクス……あまりにも良すぎる……ありがとうSee-Saw……。30歳の誕生日は新宿のカラ館で「あんなに一緒だったのに」を熱唱して過ごしました。


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キララク小説書いてpixivに投稿したらSEED小説500users入りタグが付いたのも思い出。旬ジャンルの力ってすごい。

 

艦これを再開しました。きっかけは5月の広島旅行です。広島在住の友人に呉を案内してもらい、大和ミュージアムに行ったのですが、展示解説を読んでいて懐かしい固有名詞がちらほら……。友人も私も元提督なのでうろ覚えの記憶で盛り上がりました。それで、旅行から帰ってきてなんとなくログインしたらアカウントが消えていて、一からの再開になりました。こないだようやく明石が来てくれたところです。現在でも新艦娘(パリオリンピックに合わせたフランス艦娘など)や季節グラフィックが追加されていて楽しいです。

好きな娘たち

呉の海軍カレー!

帰りの新幹線にて。広島では「むさし」というお弁当屋さんが超メジャーらしいのですが、これが美味しいんですよ。マジで。

休日に家に閉じこもってしまうことが増えて、こりゃいかんと外出の機会を探した結果、ポケモンGOを始めました。「ルート」という機能で数百メートル程度のお散歩ができたり、ちょっと離れたところにあるレイドに参加しにいったりと、ポケGOのおかげで外にでて近所を歩くきっかけを毎日与えてくれるのがいいです。「ポケふた」という、ポケモンがデザインされたマンホールを訪れると特別なポストカードが貰えるのも楽しいです。今年は近所のポケふたをゲットしたので、来年は遠方のポケふたにも足を運ぶ予定です。ちなみにポケモンスリープとポケポケは挫折しました。でもリアルポケカには触れた。

ウリムーの動きが可愛いんですよ。こんな腕映えてたんだね…

2024年と言えば、学マスがリリースされましたね!私の推しはことねてゃん・広。かっこいい楽曲は「あのね。Luna say maybe」。

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楽曲系でいうとガルガル×アイサケちゃんのD.N.Aもかっこよかったです。


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佐藤晴美おねえさまと楓おねえさまも出演……(泣)佐藤晴美おねえさまのダンスが大好きでインスタ見てたから……こうしてまた公式で踊ってくれて感謝(泣)

そしてME:Iがデビューした2024年でしたね!いまだにオーディション時のTOKYO GIRLの石井蘭ちゃんを見てしまう訳ですが……。

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まじで、身体の動かし方が、美しすぎる。

Kポ系でいうと今年もルセラを聞いてました。CRAZYのサビ入りでユンジンがぐるぐるしてるとこ、すこ。

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あと同僚に勧められてXG聞いたりしてたんですが、

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ラッパー陣によるリミックスも良かったです。

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読んだ漫画

・呪術廻戦:最終巻の後日談で「純愛じゃなかったのかよ!」とつっこみを入れた
・ブルーピリオド:ブルーピリオドきっかけで美術館いったり藝祭見に行ったりした。好きな藝大生作家さん↓

maaya.buyshop.jp

・黒博物館 ゴーストアンドレディ:舞台版の配信を見て原作も購入。藤田和日郎が書く芯の強い女好き。からくりサーカスは10巻まで読んだ。
・魚と水の森:食に関して丁寧な暮らしをしたくなる
・しまなみ誰そ彼:『隠の王』の鎌谷悠希先生!?!??!個人的に尾道が好きなので……。
・腐女子になると、人生こうなる!/腐女子になって四半世紀経つとこうなる:なぜか唐突に80年代の同人文化を知りたくなり……。巻末おまけの高河ゆん先生への取材が面白すぎて、さらに高河ゆん先生のエッセイ『CYCLAND』をメルカリで入手して読んだりしてた。

togetter.com

 

見た映像作品

大河ドラマ『光る君へ』よかった~~~!!!鎌倉殿につづき、人生で完走した2つめの大河となりました。内気だった彰子さまが女院と呼ばれるまで成長してゆく様よ……!

『地面師たち』も面白かった。脚本的にはつっこみどころ多いんだけど、ネットミームにもなった迷言たちのパワーで押し切ってる感じが面白い。行政書士役のピエール瀧が詐欺相手を「もうええでしょう!」で威圧する感じが自分の勤め先の偉い人たちを想起させて面白すぎた。なので同僚にもオススメしまくったんだけど、みんな「プライベートの時間に役員から詰められるの思い出したくない」って見てくれなかった。残念。

 

読んだ本

『「怠惰」なんて存在しない-終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論-』(デヴォン・プライス):マジで良かった。全人類読んでくれ。
『ヘルシンキ 生活の練習はつづく』(朴沙羅):衝撃を受けたやりとりがあって、労働生産性を求める筆者に、フィンランドの健康診断の看護師さんがしたアドバイスなのですが。

「毎日「今日もダラダラしちゃった時間があったなあ」「もっと頑張れたのになあ」って思うんです」
(中略)
「一日八時間労働だったらそのうち四割、つまり三時間ちょっと、ぼんやりしてください。同僚とお茶するとか、窓の外を見て「鳥がいるなー」とか!健康のために何もしないで!」
(p.45-46)

私も仕事をしていて、あぁ今日は就業時間中フルで集中できていなかったな、とか、作業に時間がかかってしまったけどもっと早く完遂する方法があったはず、とか、同僚と30分おしゃべりしちゃったから残業つけないでおこう、とかやっていたんですが、行き過ぎると不健康になってしまうのかもしれないなーと思って気を付けることにしました。
『集まる場所が必要だ』(エリック・クリネンバーグ):読んでから図書館に通うようになった。でもまだ図書館でVRボウリングに参加したりはしてない。

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 『チーズはどこへ消えた?』(スペンサー・ジョンソン):変化に適応せよ、という本なんだけどうっせ~~ば~~~か!!な酷い感想しか出てこなかったのでmixiで友人限定公開してる
『のんきなりゅう』(ケネス・グレアム):寓話的でいい。肩の力を抜きたいときにおすすめ。
『まんがでわかる自律神経の整え方-「ゆっくり・にっこり・楽に」生きる方法-』(小林弘幸・一色美穂):自律神経を整えるためには斜め上を向いて深呼吸する・水を飲んで胃まで落ちていく感覚を味わう・せかせかせずにゆったりした動作を心がける
『ディズニーキャストざわざわ日記-“夢の国”にも××××ご指示のとおり掃除します-』(笠原一郎):キリンを早期退職してディズニーでバイトしてた人の本。全国転勤を経て船橋に家を買ったの、あ~中野(キリン本社)まで総武線各駅停車で通勤してたのかな~、とか書かれていない部分を勝手に想像して人生を感じていた。私は電車通勤したくない派だから……。
『なぜ地方女子は東大を目指さないのか』(江森 百花・川崎 莉音):自分は首都圏出身なこともあって、以前から都心VS地方よりも経済的な教育格差に関心があったのだけど、この本のおかげで地方女子の進路選択におけるガラスの天井的なものへの関心が生まれたように思う(読了時のツイート)。自分のブログ見返してると5年前くらいまでは経済格差に由来する教育格差に超憤っていたのにここ最近すっかり忘れてましたね。過度な能力主義に自分が疲弊してしまったというのもあるかもしれません。貧乏でも優秀な人は高等教育を受け(て高収入の職につく)べき、は裏返せば貧乏で頭が悪いやつは救われなくていいということになりますからね。『疲労社会』『「怠惰」なんて存在しない』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』あたりを読んでいると、新自由主義すなわち能力主義は限界を迎えて揺り戻しの時代が来るんじゃないかなぁと思います。トランプが勝ったのも反インテリリベラル票って言われてますからね。
『タガヤセ!日本』(白石優生):Youtubeの白石さんそのままの優しい文体で、すごく良かった…!農林水産物の原産地表示についてのワークシートがついてるんだけど、最近だと加工食品の原材料(最も使用量が多いもの)の原産地が義務表示になったり、外食産業でも原産地表示が推奨になったりしてるよ!!(読了時のツイート)

私もいつか農水省の端から端までダッシュする動画取りたいので農水省への出向に応募したいと思ってます。15年後くらいに。


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あとこうやって読書ブログ書く時に文鎮があると便利です。今年買って良かったものNo.1。

コクヨの文鎮は一時期品薄だったのですが、ようやく在庫が復活してきたみたいです。

行ったライブ

THE RAMPAGE LIVE TOUR 2024 “CyberHelix” RX-16
4/13 さいたまスーパーアリーナ
5/18 広島グリーンアリーナ

PSYCHIC FEVER ASIA TOUR 2024 "HEAT"
5/28 Zepp Haneda

 

行った美術館・博物館

パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展―美の革命 ピカソ、ブラックからドローネー、シャガールへ@国立西洋美術館
モネ 連作の情景@上野の森美術館
特別展「和食 ~日本の自然、人々の知恵~」@国立科学博物館
印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵@東京富士美術館
福田平八郎×琳派@山種美術館

 

見たyoutube

桜井さんの『ゲーム作るには』。ゲーム業界の裏側が知れるのはもちろん、他業界でも活かせる仕事の哲学が得られました。とにかくやれ!!の動画はやる気がおきないときに見てます。


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月ノ美兎さんの「さんぽ神」の動画も好き。


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前述の通り、何も考えていないと家に閉じこもってしまうので意識して散歩するようにしています。
同じく月ノ美兎さんの『しあわせホルモン』も好き。


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セロトニンやオキシトシンなどの所謂「幸せホルモン」の分泌に良いとされる行動を1日で全部やる動画。実際こういうことを日々ちょっとずつやっていくのが大事なんだろうな~と……

来年も楽しい年になるといいな~!終わりだよ~

 

今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」

*1:前部署の業務内容や人脈をそっくりそのまま活かせるし、職種的に重要な資格を取るのに修士号が役立つらしい